Staff Blog

不動産の閑散期も梅雨明けか…?

2022.06.29|不動産
笠井美英

ある施設の男子トイレに、こんなボードが置いてありました。

もちろん、私はフェアウェイど真ん中をキープ(笑) 

つい読んでしまいました。

「一歩前へ!」や「綺麗にお使いいただき、ありがとうございます!」の一言だけだと、もう在り来たりですから、表現の仕方を工夫したわけですね。

アパート管理で注意書きなどをつくる際は、参考にしようかと思います(そのままは使えないので「手法」をパクります)

 

さて。世の中の動きに合わせるように、6月下旬ころから取り扱い物件の閲覧・問い合わせが急に増えてきました。

6月の市内市場は全体的に落ち着いていた様子なので、7月はその反動でビッグウェーブが来るかも?

アツい夏よ、来い!

 

そんな中、ネットで弊社の売買物件を見たお客様から「この物件の価格は相場より高くないですか?」と、金額の妥当性を尋ねるメールを頂きました。

根拠のデータや物件履歴をお示しして納得いただきましたが、これはとてもいい質問だと思います。

不動産は物件ごとに特徴が異なるため、正確に相場を把握するのは難しいですからね。 前向きに検討している物件なら、こうした質問は業者にどんどんした方がいいです。

あらためて、売買物件の価格を決める際のポイントを挙げますと…

① 同じエリアで過去にあった取引事例の単価

② 同じエリアの“競合物件”の数

③ 接道状況・周辺環境

④ 建物の劣化具合(インスペクションなど)

⑤ 売主の事情・売却理由

などがあります。

 

これらを踏まえて価格が決まりますので、①だけではないですし、⑤が大きく価格に影響することもあったりします。

不動産購入を検討している方は、参考にしてください。

あと、「これ良さげ」と思った物件は他の人も良いと思っている可能性大なので、問い合わせは早めに入れることをお勧めします。

一覧へ戻る お問い合わせ・資料請求
     

月別アーカイブ

     

関連記事

一覧へ戻る