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アパート名ってどうやって考えてるの?

2021.08.18|不動産
笠井美英

こんにちは、不動産部・笠井ひでです。

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

私は9月に製図試験があるので勉強漬けでした。なかなか上手く図面が描けず、イスを蹴っ飛ばしたりしてました(泣)

 

さて、つい先日、某アパートオーナーさんから「外壁を塗装したいからカラーデザインを一緒に考えてほしい」と相談いただきました。

「おしゃれ、かつ、物件名にマッチしたカラーにしたい」とのことで。

そういえば、何棟もアパートを所有しているこのオーナーさん、物件名はすべて自分で考えている方なのです。

 

賃貸アパートの名前の付け方には3パターンあります。

① オーナー自ら考える

② メーカー提供の「アパート名に使える単語リスト」を組み合わせて一緒に考える

③ メーカーや不動産業者に丸投げ

 

冒頭のオーナーさんは①なわけですが、素晴らしいネーミングセンスをお持ちです。

どんな思いを込めて命名しているか、一例を紹介しましょう。

 

【ドルチェ・エスティノ】

・Dolce(ドルチェ)=イタリア語で「優しい」「やわらかい」の意味

・Estno(エスティノ)=ご家族4人の名前の頭文字を組み合わせた造語

⇒「温厚な家族が経営するアパート」

 

【ルチアNチソット】

※正式名では「チソット」ですが、完成した館名板は「ティソット」になってました…

・ルチア=ラテン語で「光」の意味

・N=New(新しい)、かつ、NAGANO(長野)の頭文字

・チソット=スイスの時計メーカー「TISSOT(ティソ」からの着想で、「時を刻む」という造語

⇒「新しい光が差し込むこの長野で、良き時間を過ごしてほしい」

 

いかがでしょうか。

企業とタイアップして新商品のネーミングの仕事をした方がいいんじゃないですか?と、オーナーさんに提案しています(笑)

 

現在、ルチアNチソットの1室が空き予定でして、入居者募集中です。

はい、さり気なく宣伝です(笑)

物件詳細情報はこちらからどうぞ。

 

合わせて、売買物件の菅平高原別荘【OAKロッジ】もまだ売り出し中です。

こちらは別のオーナーさん所有ですが、菅平の雪質に感動したご家族の名前の頭文字を組み合わせて考えたそうです。

物件詳細はここからどうぞ。

 

物件名の由来を聞くのも面白いですね。

今度は「クスっとしちゃう物件名」も探してみます。

 

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