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現場こそ”こどもを守る安心の家”

2022.06.07|広報
西澤友里恵

ゴールデンウィークに実家に帰った際、母が頭の運動にと言いながら新聞についてくる数独(ナンプレ)を解いている姿をたまたま目にしました。

わたしも軽い感じで数独をやってみたら、困ったことにはまってしまいました。

ちょっと気分転換に、夜な夜なYouTubeを見ながら、現実逃避したいときに・・時間がちょっとでもあれば数独と解き出します。

家族には、「また・・」と白い目で見られますが(^_^;)ブームが去るまでしばしお待ちくださいと。

 

話変わりまして、

我が家のお隣さん宅が建替え(※市内の工務店さんらしいです)することになり、今月より解体工事が始まりました。

お爺様の代に建てられたお家だそうで、今回息子さん夫婦と同居するためお家を建て替えることにしたそうです。

どのようなお家が出来上がってくるのか今から楽しみです。

こちらはRebornの現場の様子です

こちらはRebornの現場の様子です

子どもたちはというと、お家ができあがる過程よりもまずは解体工事に興味津々です。大きな重機が入ってくる度に、テンションがあがります。

朝8時になると、「あっ、工事はじまった」とデッキに顔を出して工事のおじさんに手を振ります。

幼稚園や小学校から帰ってくると、作業の様子をじーーーっと観察しています。安全な場所で兄弟揃ってちょこんと座って静かに見守ります。

工事の方の迷惑になるからと声をかえけますが、「大丈夫、ちゃんと見てるから」と次男は全く動こうとしません。

工事の方も「大丈夫、大丈夫。何かあったら呼ぶよ。飽きたら帰るよな」と優しく子どもに声をかけ、気に掛けてくれています。

慣れてくると「おっ、帰ってきたか」なんておじさんたちに声をかけてもらっていて、子どもたちも嬉しそうでした。

 

工事現場の方々の様子を見ていると、こういう現場こそ最も身近な“こどもを守る安心の家”だと感じました。最も開けている子どもの避難場所だと。

※「こどもを守る安心の家」とは、登下校時に児童を守るためのに通学路の住宅やコンビニなどのお店にお願いをして、子どもの緊急事態が発生した際に警察などに連絡してくれる場所。

 

現場の方々の子どもたちを見守る姿が子育てをしているわたしにとって、とても心強く感じました。

子どもたちには、「親がいなくて困ったことがあったら、工事のおじさんたちに助けを求めたらきっと力になってくれるよ」と伝えました。

「うん!わかった!」と子どもたち。

現場のみなさん頼りにしています!よろしくお願いします(^^)

 

 

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