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カメレオンのような外壁~飯綱町Q1.0住宅1年点検

2021.12.25|Q1.0住宅|点検・メンテナンス
塩原真貴

1年点検時に。外壁の板の色がずいぶん変わりました

1年点検時に。外壁の板の色がずいぶん変わりました

長野市の北に位置する飯綱町。

昨年お引渡しさせていただきましたOさんの家に1年点検へ—

 

いやあ、外壁=スギ羽目板ACQ加圧注入材の色がずいぶん変わりました。

まるでカメレオンのようです。

↑これが工事中、足場が撤去されたときのもの。

オリーブ色のような緑がかった深みのある色です。

↑夏の工事期間が終わり、完成引き渡しの時の写真。

2階は茶褐色になり始めていました。

↑そして1年後。

今年は雪はまあまあですが、気温が低い!なかなか雪が溶けません・・・(まだ30cm程)

ここは空が広い!

標高が少し高いので到着までの道中は深い霧でしたが、

あれま!

という感じで朝9:00快晴。

アウトドアも楽しんでいる様子で、DIYでピザ窯をつくったんだそう。

屋根付きで、冬でも楽しめそうですね(‘ω’)ノ

聞けばこの一年間、「ひさし」の日射を遮る効果を実感したそうです。

冬はご覧のように日射は室内へ。日中はこれでかなり室内気温が上昇します。

 

室内は非常にマイルドな環境で(パネルヒーター暖房)、

しおはら到着時にはレコード♪をかけて出迎えてくれましたが、音が外からほとんど聞こえない!

パネルヒーターの温水温度は現在32~35℃だそうです。

色々なものが飾られて、なにやら楽し気な雰囲気の室内。

「もう寒い家には絶対に戻れない!」

(おとなりに昭和の実家があります・・・)

長野市内から車で20分も行けば、ご覧のような別天地があります。

広い敷地で思う存分BBQやピザ窯をたのしめます。

飯綱町、個人的にかなりおすすめです。

 

私も子供達が巣立ったあかつきには、こういうところで暮らしてみたい。

設計なんかやってると、ちょっと環境変えたくなるんですよね。

(移住ではなく2つの家を使い分けるのですが)

Q1.0住宅(付加断熱あり高断熱住宅)なら移住もこわくない!

※この住宅の施工事例集に写真追加しておきました。クールパントリー内の気温やいかに?
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