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Q1.0住宅#19、嫁ぎました。

2020.02.04|Q1.0住宅
塩原真貴

2日間とも晴れました!

長野市中越の完成見学会にご来場いただきましたみなさん、 誠にありがとうございました^^

造作家具が豊富にありましたね。

さらにテーブルやソファーなどの備品により、具体的な空間イメージ作りが出来たのではないでしょうか。

造り手側としても、どんな風に感じてもらえるのか、貴重な意見や感想が聞けるビッグチャンスです。

私自身は同業他社の方にも、ぜひキューワン住宅の存在やその良さを体験してもらう場として、ご来場いただければと考えています。 (まれに自己申告はありませんが、同業の方も来ているようです)

この家は、エアコンによる暖房です。

(見学会開催前の1週間ほど前より、1階は20℃設定で連続運転、2階は17℃設定で連続運転)

吹抜があるのでもっと上下階で温度差がうまれちゃうかなー、 と考えていましたが、2~3℃程度で、それほどでもありません。

ただ部屋ごとに温度を変える—例えば寝室は18℃に、リビングは22℃に、といったゾーンごとの温度調整は難しいだろうと思います。

エアコン暖房といえば、最近よく床下エアコンについて、ご来場された方より質問されます。

床の表面温度が少し高くなりますので、非常に見学会ウケはよろしい。

特段悪いものではないと考えていますし、必然基礎断熱になるので気密性能が出しやすい。

大きな窓は冬とても熱がガラスから逃げてゆき、窓の近くは寒く感じますが、窓直下の床にスリットを設け、床下暖気の吹き出し口を設ければコールドドラフトが防げる、などのメリットは大いに魅力です。

「だが、しかし。」

というところで、Rebornでは床断熱を標準とし、基本的には温水パネルヒーターによる暖房を推奨しています。

過去のブログでもこの辺りは解説しています

(2017.3.28のブログ「基礎断熱工法について所感」) 

床下エアコンについて(PDFファイル約500KB)

計画をスタートするにあたりご主人からこっそり、 「〇〇(奥さんの名前)が喜べば僕はそれがいちばんうれしい。○○の希望をできるだけ叶えてやってほしい」 と言われていました。

見学会終了後に引き渡しをしました。

毎度のことですが、娘を嫁がせる父親のような心境です(まだ嫁いでいませんが笑)

~〇〇さんよりLINE~

こんばんは! 写真ありがとうございます✨ そして2日間にわたる見学会もありがとうございました‍♀

ついに引き渡しになり、今日から本腰を入れて引っ越しの準備を始めました(笑) まだバタバタしていて実感が湧きませんが、落ち着いたら新居完成の余韻に浸りたいと思います✨

皆さんに作っていただいたお家でこれから新しい我が家の歴史を刻んでいきたいと思います

2年前、ふらりと立ち寄らせていただいた稲田での見学会。 そこでRebornと塩原さんに出会えて本当に良かったなと思っています

本当に感謝してもしきれません。 書き出すと長くなってしまうので、またお会いした時に(笑)

皆さまにもよろしくお伝えください 本当にありがとうございました!  

 

2020.2.4 Reborn塩原(お幸せに!)

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