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千曲市中・S様Q1.0住宅、上棟!

2019.11.19|Q1.0住宅
塩原真貴

千曲市中・S様上棟おめでとうございます。

加工場の水害によって作り直された躯体が現場に届いたのは先週の水曜日。

土台据付け→先行足場を経て最短日程でこの日を迎えました。

建て方の担当大工チームはナカソネ親子withその仲間たち。

棟梁はメンバーのなかで最年少のりょうた君。

休憩時の会話で、「オレ、ケッコウベンピナンデッスヨネ」と聞きました。

どきっ。

心の中で激しく同意しました。ここ最近私もベンピなのです。

思い起こせば水分補給が足りていないのかも。加えて不規則な生活リズム。

年に何回かこういうのがありますが、けっこうツライよねー。

それでも私はその気配がなくても便座に座って待ってるんですがね。

♪わたしまーつうーわ いつまでもまーつうーわ♬ 心の中で歌ってるんですが、今のところ待ちぼうけです(笑)

もとい。 10時のいっぷく中。

1階の梁が納まりました。強い風が吹き荒れる秋空。隠れるところがありません(笑)

足場も骨組みをぐらぐら揺れています。

このお宅もそうですが、千曲市は最近どんどん農地が宅地化していますね。

長野市内に適当な土地がなく、比較的ゆったりとした広さを求めるのであれば千曲市はかなりアリです。

全体的に地盤もそこそこ良いですし、雪も少ない。交通の便も大変よく、関東へも名古屋方面へもアクセス良好。

しいていうならばはやり千曲川による水害と新幹線が止まらないことか。

それにしても日が落ちるのが早くなりました。

17時でもう照明が必要です。来月の冬至まで今後まだ早くなるのですから困ります。

大工さんチームのガンバりにより、屋根下地まで終えることができました。

翌日には屋根を葺き始めます。

「なんかあっという間にここまで来ちゃうんですね」 って建築主さんから言われます。

「ええまあ、フツーです(‘ω’)ノ」 なんて飄々と答えていますが、前もっての下ごしらえ、下準備があってこそのこと。

料理と同じで、作業のほとんどは下準備なのです。チャーハン炒めるの30秒でしょ!

”人間は自然にあらがうことができない”

そんな当たり前の事を台風19号から学んだ気がします。

そしていかなる時も前向きに考えることの大切さを実感。

日本中どこに行っても完全に安全な場所などはなく、 かといってあらゆる保険に加入するというのもおかしな話ですから、 その土地や地域のリスクを知りつつ、情報を得、早めに逃げる、「仕方ない」も心の内に そんな風に生きてゆかねばと、考えた上棟式でした。

Sさん、おめでとう! 人生も現場もいろいろある!!

2019.11.19 Reborn塩原  

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