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「オールダウン」といわないで。

2021.08.17|外構・エクステリア
塩原真貴

お盆期間中休業しておりましたが、Rebornは本日より業務を開始しております。

わたくしは今年も試験勉強漬けの休みでしたが、連日強烈な雨降りで肝を冷やしておりました。

天窓からの漏水が1件、外壁から(?)の漏水が1件報告されましたが、

床上床下浸水などの水害報告はなく胸をなでおろしています。

まあ、本格的な台風シーズンはこれからですが・・・汗

外食もできず、コンビニへ。

キンキンに冷えたコンビニで働く人はさぞかし大変だと思います。

寒い!冷えすぎてる!

蒸し暑い外気に触れ、店舗先のガラスは当然のように結露してました。

夏型結露の典型例です。

単板ガラスなので仕方ないのですが、断熱材がない壁や天井、断熱材が垂れ下がってしまっている壁なども当然ありえることなので、クーラーの設定温度は下げすぎないようにしましょう。

お盆休みの直前、長野市内で土留め兼ウッドフェンスを施工しました。

土手状の法面(のりめん)かつ勾配があるという難工事。

当然材木が土に触れるところも多々ありましょうから、こんなときはアイツの出番です(笑)

こういう場合、支柱の基点となるいわゆる独立基礎(どくりつきそ)が施工上の最大の問題点になるんですが、

今回のこの工事、実は外構屋さん(=マルワ信濃土建)からのご用命。

普段、新築住宅の基礎工事や外構工事でお世話になっておりますが、こういう木工事ならばリボーンさんが、

ということでお声がけをいただきました。

 

しかし、

これもご縁なのか。

実はかれこれ7年前にRebornのオリジナル薪小屋キット:グリーンラックを納品組立させていただいたお宅だったのです。ACQ加圧注入されたグリーンラック。まだまだ現役で頑張ってくれていました(*´Д`)

きれいに薪が並んでいます^^

ご覧ください、この武家屋敷のような木塀を!

かかってきなさいシロアリ君、クロアリ君、そして隣地の雑草クンたちよ!

この独立基礎がミソ!

そしてフェンス柱の支えとなるところには強固な金物を。

木造住宅に使われるホールダウンと呼ばれる金物です。

おじいちゃん大工さんは「オールダウン」って呼んじゃってますが、

それじゃあ全部落っこちまうぜ!

長野市も感染警戒レベルが5に引き上げられました。

オールダウンにならないよう祈るばかりです。

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