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長野市Q1.0住宅見学会予約はじまりました

2021.06.19|Q1.0住宅|見学会
塩原真貴

2週間後に迫った長野市吉田のQ1.0住宅、新築現場に寄ってみました(‘ω’)ノ

今日はあいにくの雨でしたが、現場では職人さんたちが、最後の仕上げ工事を。

住宅街の真っただ中に位置しておりますので、ご近所の方向けに現場に見学会開催告知の看板を立てました。

先日より弊社ホームページで予約を受け付けています

すでに半分ほど埋まっていますね・・・汗

当日は、2級建築士・学科試験日と重なっておりまして、基本塩原のみで対応させていただきます。(会場に内海が受付係として居ますが)

今日の現場の様子と完成予想パース。

そっくりです(笑)

いやまて、ちょっと色が違うかな?

木部の塗装は建築主さんにDIYで行っていただきますので、コントロールできません(笑)

割とダーク色にまとめましたね。

室内のしっくいローラー塗装DIYはすでに終了!

Oさん、よく頑張りました。感謝です!

外壁しっくい左官は、本職にて。カルクファサード(という商品名)のクラシックホワイト色。

 

 

先日、他社工務店さんからお尋ねがありました。

割と濃いめの左官材を外壁に塗って、色ムラが発生。

施主からも何とかならないかと言われているそうで、どうしたものかと。

塩原の回答は簡潔明朗。

「そういうもんでしょ」

しっくいは本来真っ白ですが、そこに色のある石の粉を混ぜて調色しています。

クラシックホワイトは、あわい黄色というか茶色の粉が混ざっています。

赤っぽい色の粉が混ざったそれは、微量な色粉の量で色ムラは出やすいし、目立つのです。

石も木も人間も、どれとして同じものはない。

自然のものとはそういうものです。

まあ、しいていえば、壁1面分はあらかじめその面を塗る量だけを一気に練っておき、

途中でしっくい材の袋が変わらないようにすべきだったかもね、

というアドバイスができたでしょうか。

それもなかなか作業上難しいことでありまして、練る容器の問題や人手のことも絡んできます。

服部建築、H&M大工コンビが、ウッドワンのTVボードを組立中。

ふつうRebornの家ではこの類の家具は、造作一点モノで製作するのですが、今回は既製品ベースです。

建築主のOさんは、日ごろこれら住設メーカーとのお付き合いがあるお仕事をしているため、多少おつきあいもあるのかもしれません。組立説明書がなかなかクセモノのようで、H&M大工共にちょっと困っていましたよ。

 

便器はPanasonicアラウーノS160+セパレート手洗い器。
給排水を共有し、設備配管工事費をコストダウン。
Reborn初採用。

便器はPanasonicアラウーノS160+セパレート手洗い器。 給排水を共有し、設備配管工事費をコストダウン。 Reborn初採用。

Rebornで最近流行りの床腰壁コルクタイルのトイレ。

Panasonicアラウーノ、手洗い器連動セパレート型で、これまた水道屋さん泣かせか(笑)

巾木レスで掃除しやすそう。汚れもコルクのもじゃもじゃで目立ちにくいので、多少手抜きもできようか。

ところで、みなさんはトイレに専用スリッパ用意していますか?

昭和の家アルアルですよね。

私の見立てだと、弊社のユーザーさんはほとんどの方がスリッパなしで、そのまま裸足もしくは靴下でトイレを使っているようです(塩原によるOB宅点検作業時しらべ)

システムキッチンはなんと永大産業。

これはレア中のレア。私自身20数年この仕事をしていますが、初めてのエイダイキッチンです。

さらに初めてのリンナイ「エコワン」が登場。

ガスと電気のハイブリッド給湯で、温水暖房の熱源としても多少は貢献するようですが、

10年ほど前に発売された際、メーカーさんにも来てもらってかなり情報を集めて研究しました。

そのときはメリットをあまり見いだせずに採用はここまでなかったわけですが、今回Oさんのこれまたお付き合い?

私としては4人家族利用として実際の光熱費データをいただけるわけですし、使用感もヒアリングできるので、ある意味ありがたい話。寒冷地信州でどれほどの効率がでるのか非常に興味があります。

 

照明器具もけっこうこだわったものが。

今回初めて夜の見学枠を設けました。

その意図が伝わったのか、すでに夜枠は予約で埋まってしまっていますが、またYouTubeで紹介したいと考えています。

 

今回はどんなドアなんでしょうか?

今回はどんなドアなんでしょうか?

この家もQ1.0_LEVEL2を達成しています。第一種熱交換型の換気扇を採用するとLEVEL3になるのですが、

2~3か月ごとのフィルター清掃メンテナンスが大変高いハードルで、いまだに建築主のみなさんには勇気がないようです。

「カーボンニュートラルが叫ばれる昨今、新住協会員は今後、レベル3を目指すように」

というお達しが鎌田先生(新住協の代表理事)から発せられました。

ダスキンさんとかサニクリーンさんなどとの定期的なメンテナンス契約や業務提携を考える時代なのかもしれません。

レイアウト崩れ頻発の記事になってしまいました。ご勘弁を。

 

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