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2mのウッドフェンス

2021.06.22|手仕事
塩原真貴

昨日は夏至でした。

1年で最も太陽サンが長く見える日。

私は完全な夜行性人間なんですが、夜更けに読書をしていると空が明るくなってから寝床につくようになりました。

みなさま、午前中は私に電話しないでください(笑)

さて、先週から完成見学会の予約をホームページで開始しましたが、

あっという間に予約枠が埋まってしまいましたので、急遽スタッフを増員して、土曜日の枠を増やしました。

日曜日にご予約いただいていた方が土曜日に振り替えたため、日曜日も1枠残っています。

迷っている方はどうぞお早目に予約を入れてくださいませ。

 

ところで先週、Rebornのニワカ外構部隊を結成し、OB宅のウッドフェンスをつくって参りました(‘ω’)ノ

笠井(あっくん)&しおはら のコンビ。

これまで二人そろっての現場作業は、地鎮祭の準備くらいでしたが、こーゆーこともできるのですよワッハッハー。

南面の境界沿いに目隠し用の背の高いフェンスを。

もちろんACQ加圧注入材にて。

約8mの長さを2mの高さで。

これはけっこうハードルが高い(笑)

 

最初に地面を掘りまして、支柱が刺さる基礎をセット。

大きな石なんかが出土して、一気に作業が停滞する場合もあるのですが、

日頃ふたりとも行いがすこぶる良いので、悲しい石が出てくることなくあっという間にセット完了。

午前中に支柱だけは建ててしまいたい。そしておいしいラーメンを食べたい。

塩原は日頃太陽の光をほとんど浴びないので、すでに二の腕は真っ赤です。

 

とはいえ、まだまだ若者には負けません!

カケヤ(大きなハンマー)で力強く杭を打ち込んでおります(*´з`)ハアハア

 

夕方4時には無事完成。

2mもの高いフェンスは必ず控えをとるようにしましょう。

これが有るか無いかで強い風でも大丈夫です。

周囲の環境(風がどのくらい吹く場所か)、建物の立地状況などによっても判断が難しいのですが、

1.5mを超える場合は必ず控えをとるようにしてください。

今回はRebornの直営工事ということもあり、3万円/mというハイコストパフォーマンスをたたき出しました。

 

これでお隣さんを気にすることなくBBQができますね!

そして建物側のウッドデッキと、今回のウッドフェンスの間の地面をさてどうするか?

 

 

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