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でました!95点^^

2016.09.20|Q1.0住宅
塩原真貴

二日間にわたる完成見学会@長野市鬼無里、が無事終了いたしました。

そして、建物はMARさんのもとに嫁いでゆきました^^

約36坪という延べ床面積でしたが、4月の着工から約5か月の工事期間となりました。

ご協力いただいた職人さん、材木・資材の供給をいただいた方々、ご近所のみなさん、そしてなによりも建築主であり、塗装屋さんでもあるMARさんに、心より感謝し、御礼申し上げます(__)   

鬼無里という、ちょっと山間の場所でしたし、稲刈り時期でもあり、また台風も接近しており天気はすこぶる悪かったと思いますが、長野県内のあちこちからマニアックな見学者の皆さんが集った、そんな見学会になったと思います。

使われている断熱材の厚さに驚かれ、使っている木材の種類の豊富さにまた驚き、オープンな間取りは好評でした。

「きれいな間取りですねぇ~」と年配のお父さんに言われ、100点満点中、95点の高得点をゲット! 今後の励みになります!!  

窓からは鬼無里を取り囲む山々が望め、工事期間も酷暑期ではありましたが、平地よりは2~3℃低い、比較的過ごしやすい場所でした。

完成見学会の間、家のあちこちを隅々まで最終チェックしていましたが、各部位1か所1か所について、私自身それなりの思い入れがあり、なんとも感慨深いものがありますね。

設計をしていた当時、ここはどんな窓がいいのか、この窓からはどんな風景がみえそうだとか、 いろんなことを想像をしていますが、こうしてリアルに形になり、空間がある。 改めて「いえづくり」のやりがいを感じることができました。

MARさんへ

地震で自宅が倒壊した、という絶望から、よくぞここまで頑張りましたね。

「50歳になってまさか自分が家を建てるなんて」、っておっしゃってました。出会いから13か月、ご縁をいただき、こうして関われたこと、大変うれしく思います。

ずっとMARさんを立て、支えている働き者のかわいい奥さん、(ご近所の人たちが見学会に大勢みえましたが、口々に「いい奥さんをもらったからねぇ~」って言ってましたよ!)、 87歳なのにいまだ現役で畑を耕しているお父さま、きっと毎日学業にいそしんでいる3人のお子様たち(金喰い虫だなんて言わないこと!(‘ω’)ノ)、 ご近所の方々、経営されている会社の従業員のみなさん、本当にいい方たちに恵まれ、支え、支えられながら、大事業を終えたこと、きっとみなさん喜んでいることでしょう。

ここ鬼無里にこれからもしっかり根付き、生涯をここで気持ちよくお暮しください。 こんな私を、ひよっこのリボーンを、信じてくれて、頼ってくれて、ありがとうございました。 これからも末永く、よろしくお願いいたします。

2016.9.19 リボーン 塩原  

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