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春ですね!

2021.03.18|Q1.0住宅
2021.03.18|手仕事
笠井昭宏

お久しぶりの笠井でございま~す!

最近、暖かくなったり寒かったり忙しいですね~汗

Rebornもおかげさまで忙しくさせていただいております!

さて、少し時間が空いてしまいましたが長野市O様邸の上棟からの進捗状況を・・・

 

 

これは上棟の時もっとも重要な事をしています。

これは下げ振りといいましてようは垂直方向をみるための水平器とでもいいましょうか!

これを使って家を真っ直ぐに建てていきます。

右の大工さんがアルミの棒の下の方を覗いていますよね⁉この部分に糸で重りがつるされていて、目盛りを見て「もうちょい南~」とか「ちょい北に戻し~」なんて言いながら垂直をみていくわけです。

そして、沢山斜めに取り付けられている材木。【仮筋交い】といい、これを垂直になったところに柱同士をつないで垂直をキープさせます。これを何か所もやります。

建築に携わってない人からみれば「原始的な方法でやってるんだねぇ」なんて思われがちですが、正直機械に頼るより一番正確だと思っています!

なにせ、今でも最後に頼るのは大工さんの【目】ですから!大工さんの目ってすごいんですよ~(^^♪

これを1階、2階と繰り返していき、屋根まで仕上がっていくという風になります!

小屋裏にも仮筋交いが入っていますよ~!

【オンベ】を立てて神様にお祈り準備!

家の四方を酒・米・塩でお清め!

O様遅くなり申し訳ございません。上棟おめでとうございます。

いい家を造っていきますのでよろしくお願いいたします。

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