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予約枠あとひとつです!

2022.05.17|広報
西澤友里恵

5月28、29日の見学会予約が、昨日正午に始まりました。

お陰様で、今回も多くの方にご予約していただきました。ありがとうございます。

あと一枠です。5月28日14:30〜 空いております。迷われている方、勇気を出してご予約ください。

皆さまにお会いできるのを心よりお待ちしております。

足場が撤去され、全貌が見えてきました。

「んん?ん?雰囲気がいつもと違う。都市型っぽくてスマートかっこいい」と思った西澤です。(素人コメントですみません)

“自由設計の極み”が次から次へと転換され、毎回見学会が開催される度に楽しみです。わたしも、塩原さんの奥深い話しを聞きたいひとりです。

 

今回の見学会リーダーは笠井ひでさんです!

フットワークが軽く、忙しくてもいつも笑顔で対応してくれるひでさん。ひでさんのTwitterも要チェックです。

 

今後は、Rebornの人々や関わってくださっている職人さんなど、ご紹介できればいいなとひそかに考えています。ディープな話を聞けるかしら・・♡

 

ここからは御柱祭のご報告です。興味のある方はご覧下さい。

先週末は、御柱祭(下社)へ行ってきました。

実家の地区は川岸のため、初日は秋一を引っ張りました。山出しは氏子参加はなかったため、今回の里曳きで初対面。

今回は、最後まで行くか迷っていましたが行ってよかった。注連掛(しめかけ)に着くと、ワクワクが止まりません。

感染対策のため、事前に申請した地元の人しか近づけない仕組みになっています。地元の人だけなので、いつもよりかなり人が少なく感じました。皆マスクを着用し、ソーシャルディスタンスばっちり、お酒を飲む人もおらず、コロナ渦でもお祭りを楽しむ姿勢に素晴らしさを感じました。

子どもたちはすぐに飽きるかと思いきや、長男と次男はどはまり。木遣りともにみんなで引っ張ることで大きな木が動きだすおもしろさ、よいさ〜よいさ〜というこの雰囲気を楽しんでいました。「最後までみたい!」という実父と子どもたちの要望により、夕方までしっかりと参加してきました。親のほうがヘロヘロ。。

長男は、木遣りをやりたいとお風呂で大熱唱していました。わたしも小学校のときに挑戦しましたが、全くセンスがありませんでした。声だけで皆が揃い木が動くなんて感動でしょうね(^^)

前回の御柱からの6年間を振り返ると、いろんな出来事がありました。みな無事に御柱祭を迎えることができたことが本当に嬉しいと、この歳になり実感しています。

3年前に身体を壊した実父も復活し、無事に大好きな御柱に行けたことが本当によかったです。本人はもう次は行けないなと思っているようですが、次も行くよ!と思っている娘です。

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