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超えなければならない壁がある

2022.04.06|不動産
笠井美英

こんにちは、先日、思春期の娘と食事に行って“和解”した笠井ひでです。

驚きの事実が語られ、お父さん、オムライスの味をあまり覚えていません(笑)

最近、娘は部屋に籠ることが多くなりましたが、この距離感は当然のことであり、喜ばしいことと捉えるようにします…。

 

そして私の方は…

↓この“修行部屋”に戻ってきました。

若里の某建物の2階、二級建築士・製図試験の勉強をする個室であります!

 

初受験の2021年、学科はスムーズにパスしたものの、製図はボロボロ。

4つのランクのうち「Ⅲランク」で不合格でした。

ランクⅠ=合格

ランクⅡ=知識・技能が不足

ランクⅢ=知識・技能が著しく不足

ランクⅣ=重大な不適合

 

「何が何だか分からないまま終わった」というのが正直なところ。

2022年は早めのスタートを切り、9月の決戦に備えていきます。

 

この部屋はいいですよ。

テレビもねぇ、ラジオもねぇ、ネットも当然入ってねぇ…の、勉強に全集中できる空間。時間の流れが遅く感じるのです、不思議と。

 

昨年の製図試験はRC造の問題でしたが、今年は木造。図面の描き方が変わるので、イチから学習・復習です。

木造は実務に直結しますから、しっかりと基礎固めしてランクⅠをゲットしたいと思います!

 

Twitterでは、同じく働きながら二級建築士を目指す受験生さんの発信が目に留まります。

それを見ながら刺激を受けつつ、私も時々このように進捗を発信しながら、自らプレッシャーをかけていきます(^^

 

真の勝負は合格後。

不動産の賃貸・売買において、オーナー様やお客様に建物に関する適切なアドバイスをすることが目標です。

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