Staff Blog

スーパー賃貸への道のり@長野市浅川

2021.02.23|Q1.0住宅
塩原真貴

長野市吉田、Q1.0住宅が上棟いたしました。

建築主のOさん、おめでとうございます。

ここまで来るのに、長い道のりでした。

立地は申し分なく、東西の隣地が共に現状平屋建て。

恵まれていますね^^

陽当たりも申し分ないので、パッシブハウスに近い日射取得が期待できそうです。

そして、服部棟梁はじめ、応援で駆けつけてくれた大工職人のみなさん、お疲れ様でした。

怪我無く、確かな技量を発揮してくれました。感謝です!

詳細はまた後日笠井クンからレポートがあるでしょう。

また一方で、長野市浅川でリノベーション工事がスタート。

こちらは数年間空き家になっていた35坪ほどの平屋がその舞台。

相続予定の息子さん(61歳)が主体となり、お子さんのために耐震・断熱・水廻り同時リフォームを決行!

35坪は広すぎるので、部分的に(4割程)賃貸住宅として貸し出そうというプロジェクト。

空き家のリノベ→住居&賃貸、という型は私も初めての試みです。

こういう場合、水廻り機器を交換して、内装クロスを張り替える程度のリフォームで済ませてしまおうと中古住宅買い取り業者は発想しがちですが、

なにせ社名を「Reborn」としているわけなので、そんなことするわけがありません。

建築主(オーナー)さんは、6年前に自宅をRebornでフルリノベーションしました。

すでにその断熱効果、住み心地を体験していただいておりますので、「部分的に良質な賃貸住宅として活用してはどうか」という提案にも、すぐにご賛同いただきました。

従前の間取りを活かしたリノベーション計画は、非常に悩ましいものでしたが、柱の撤去など構造的に影響ができるだけないようにした新しい間取りは設計事務所併設の工務店ならではかと(笑)

温水パネルヒーター、24時間換気扇は共有とし、なななんと、光熱費を定額にしてしまうという家賃設定としました。

これらの情報はいずれ笠井(ひで)ブログでもアナウンスがあるはずです。

建物のリノベ工事に先行し、まずは境界沿いの傾いたブロック塀を撤去。

いずれ木製フェンスに更新します。

昭和感漂う築54年のフルリノベ&部分コンバージョン(用途変更)。

駐車場1台込みで約50㎡、1LDK。

パイン無垢フローリングに、内装はしっくい塗装。

樹脂サッシでUa=0.4です。

女性限定。完成は4月末。5月から入居可能です!

(Rebornで仲介・管理)

2021.2.23 Reborn塩原

一覧へ戻る

カテゴリ

一覧へ戻る