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おとり広告に注意…

2021.09.01|不動産
笠井美英

こんにちは、不動産部・笠井ひでです。

 

コロナワクチン1回目打ってきました!

工事部・笠井と一緒に同じ病院に行って同時に受付したので、100%兄弟と思われたことでしょう(笑)

接種後は、腕痛い・怠い・眠い・憂鬱になる…の副反応あり、具合悪かったっス…

 

そんな流れで、今回は不動産関連の“具合悪い”話でもしましょうか。

(ネガティブ!)

ある仲介業者さんから「まだ表に出していない良い情報ありますよ」と売り土地の資料をもらったので、いち早く、マイホーム用地を探しているお客様に紹介。ところが、その後、取引できない物件であることが判明しました。

別業者の転売予定物件だったようで、登記簿上の売主はこれから変わる予定、かつ資料に記載があった面積&価格も正式に決まったものではありませんでした。

で、分譲を進める途中で計画が頓挫。そこで家が建てられるかも、はっきりしない案件でした。

取引できないとわかった土地。まさに「草が生えます」…

取引できないとわかった土地。まさに「草が生えます」…

これも「おとり広告」と言えまね。

不動産の「おとり広告」とは、実在しない物件を表示したり、実在するけど取引の対象となり得ない物件を表示して、購入者または賃借希望者を集めること。 業法的にアウトです。

 

昔、賃貸アパートでも散見されました。

例えば、駅近くの好立地で相場よりも安い物件がネット公開されていて、ちょっとピンボケした外観写真が載っているわけです。

「あれ?この場所にこんな建物あったっけな…?」

広告を出している業者に問い合わせると「あ、それさっき決まっちゃったんですよ~」という、何となく予想していた回答が…。

さらに突っ込んで「この場所にこんなアパート無いですよね?」と尋ねると、「アナタがそう思うのは勝手です!」とキレられた経験があります(笑)

その後もしばらくの間、ネットに載ったまま。

おそらく一般のお客様から問い合わせが来たら、この物件を“エサ”に来店させて「今さっき決まっちゃったんですよ~」と言って、別物件で成約を狙う手口ですね。

今はポータルサイトの広告チェックも厳しくなっているので架空物件の登録はできませんが、おとり広告がゼロになったわけではありません。

 

冒頭の売り土地の件、お客様にも迷惑がかかってしまったので反省しております。

知っている業者からの情報でも、鵜吞みにせず、ちゃんと精査しなければいけません。

 

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