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学生アパートの動きあれこれ

2021.06.09|不動産
笠井美英

「玄関の鍵を差し込んでもシリンダーが上手く回らず、入室できません…」

 

長野市若里にある管理アパートの信大工学部生さんから連絡を受けて現地へ。

ドアノブを取り外して付け直してみたり、鍵の切り込み部分を鉛筆でなぞって滑りを良くしたりで、ひとまず解決しました。

 

古典的な方法なので知っている人も多いと思いますが、この鉛筆を使ったメンテナンスは効果あり。

鍵が回りにくいな~と感じたら、一度試してみてください。

 

もし潤滑剤を吹き付ける場合は、必ず「鍵穴専用」のものを使ってくださいね。

そうじゃないと、ホコリが着いて逆に動きが悪くなりますから。

あと、ホームセンターなどで複製した鍵はレギュラーで使わないようにしましょう。

 

メンテナンスの合間に学生さんと会話。

目下、就活中だそうで、建築業or不動産業への就職を考えてるとのこと。

どっちの業界がいいですか?という質問を受けたので、両方の「建築×不動産=∞」と回答しました(笑)

 

そして、上記とは別の動きで、管理アパートで来年3月に契約満期となる学生さんたちへ、更新しますか?退去しますか?のアンケート配布も行いました。

すでに就職が決まり退去が確定している学生さんもいるので、その部屋は「2022年3月空き」として、この夏から次の入居者募集をかけることが目的です。

 

信大工学部生は、1年目に松本キャンパスで学び、2年目から長野キャンパス(若里)に移動することが決まっているため、“後輩”の皆さんが夏休みを利用して“先輩”が来春引っ越す部屋をさっさと契約しちゃう…という特殊なサイクルが出来上がっています。

「良い物件がなくなる前に押さえちゃいたい!」という競争が、例年、この夏に活発になるのです。

 

今、長野キャンパス周辺で空き部屋を持っているアパートオーナーさん、信大生が喜びそうな物件にカスタマイズするのも手ですよ。

一度入居が決まれば、空室期間なしに契約が続いていく“おいしい状態”になるかも…。

具体的なカスタマイズはどうしたらいいの?については、ぜひ私にご相談ください。

 

2021.6.9 笠井ひで

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