Staff Blog

地鎮祭&上棟

2020.03.26|Q1.0住宅
塩原真貴

快晴に恵まれました^^

今週末は東京をはじめ首都圏では外出自粛だそうですね。

進学に伴う引越しができない、あらたな職場に出社できない、 諸々大変そうです。

憂慮はしますが、長野県をはじめ地方ではさほど危機感もなく、 「五輪ナビゲーターのはずだった嵐は、いったいどうなるのだ?」と余計なお世話を焼いてしまいます。

元気良し。

社長、、、勢いよく突いています(笑)

子A「この砂の山は何?」

塩原「現場を模しているのです」

子A「モシテル、って?」

塩原「・・・あぁ・・・、現場を小さなかたちであらわしてるのです・・・」

神主様のお言葉をお借りすると、まず砂に刺さっている竹(草)は、葦(あし)を模しており、 工事に先立ち、この地に繁茂している植物を鎌(かま)で刈り取るの儀。

次に鋤(すき)にて根を刈り取る。ご覧の写真がそれを模している様子。

えいっ、えいっ、えいっ、と3回叫びます(大きな声で)

さらに鍬(くわ)によってこの地を敷きならす儀=鍬入れ。

今回は連名での建築工事になりますので、夫婦仲良く、えいっ、えいっ、えいっ。

結婚式以来だったのではないでしょうか(笑)

仲睦まじきこと、美しきかな^^

Rebornの新築現場は、夫婦の愛が深まることで有名です(笑)

一度かなり冷え込むらしいのですが(笑笑)

Oさん、ご家族の皆様、本日は誠におめでとうございます。

ここ豪雪地・飯綱町(旧三水村)は北信五岳が一望できる、類まれな地域です。

加えてリンゴの名産地。水害リスクもなく、地盤も強固です。

歴史的にも災害が少なく、古い遺跡も点在しています。

末永く仲良く、そして子供達を立派に育ててください! 

そしてもう一つおめでたが。 今日はハッピー尽くしです^^

長野市三輪で建て方があり、暑かったのではないでしょうか、無事上棟いたしました。

この家は現場の段取りの大部分を笠井君に任せています。

そつなくこなすその姿に目を細めました。

今年1月から入社してもらいましたが、それ以前に度々Rebornにはアルバイトで来てもらっていました。

当時はフリーのユニット組立て職人。 説明しずらい、なかなかに謎の職種です(笑)

平たく言うと、ユニットバスやシステムキッチンを組み立てる職人さん。

現場では現場カントクさん、大工さんや水道屋さんとのコミュニケーション能力が試されます。

実は彼との出会いは10年以上も前まで遡ります。

その時は、職人としてではなく、ユニットバスを設置する前に、メーカーから派遣される事前現場調査員でしたね。

たしかトステムの名刺でした。トステムはその後数社が合併しLIXILとなっています。

現調員とは、我々工務店が問屋さんを通じてユニットバスなどを発注後、 あらかじめ現場に搬入する日程や搬入経路、入口ドアや窓の納まりを前もって確認し、作業日当日に混乱が起こらないよう職人に指示する係です。

初顔合わせの数年後には現調員からふたたび職人に戻ったそうですが、納まりがヒジョーにキビシイ(難しい)現場や、特定の工務店から特命を受けて、主としてLIXILのユニットバスやキッチンを組み立ててきました。

そして現在、全社このコロナウィルスによるユニットバス・システムキッチンの受注停止。

もしあのまま続けていたならば・・・。 ほんとうにうまく危険を回避したものです(感心)

建築業界にも経済危機がすぐそこまで迫っている実感があります。

今日は快晴に恵まれましたが、明日は雨の予報です。

いい時もあれば悪い時もある それが世の常だとは思いますが、その時の情勢に合わせて臨機応変に、適材適所に。

とにかく情報に耳を傾け、私も危険を避けて通れるようにしてゆこうと思います。

Fさん、上棟おめでとうございます^^

週末は上棟式です。明日は関東首都圏でも大雪が!?

メディアよ、明るい話題を届けておくれ!

2020.3.26 Reborn塩原  

一覧へ戻る
一覧へ戻る