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飯田の家も出来てきた。

2018.09.25|Q1.0住宅
塩原真貴

3年前、リボーン新築第一号の家に三年点検に行って来ました。

2階LDKプランで、リビング続きで広いバルコニーを有しています^^

懐かしいやら、あっという間やらで、ホント、この仕事っていいなと思うわけです。

本ホームページの「お客様の声」コーナーでも紹介されているので、新築当時あるいは室内の様子をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。 

新築住宅 長野市 由池邸

床下チェック。

問題なし! おや?だれ?

小屋裏チェック。

問題なし!

ん?500㎜?気張ってますなぁ。

「2階LDKの家に暮らしてみてどうですか?」と聞いてみました。

「いやぁ~、かなりいいっすよ。2階は明るいですし、風もよく通ります。お隣さんの視線とか気にならないですしね。

さいしょファーストプランで2階LDLを見せられた時にはびっくりしましたが、どうしても広いウッドデッキが欲しかったから、敷地の広さから考えてあんときは「ああ、これしかないな」と感じました。夏はエアコン(2.8K)1台で十分ですし1階の寝室も冷気が下りてきていてかなり涼しいですね。冬は当然パネヒ最高で、もうほかの家には長居できません!」 といううれしいコメントをいただきました。

友達にもパネルヒーターおすすめしてるんですけど、みんなエアコンとか蓄暖とかになっちゃって、寒い寒い言ってます。だから言ってんじゃん!って感じ。やっぱ断熱は厚く、暖房はパネヒだしない。」

中秋月の昨日は飯田市へ。長雨で左官屋さんは大変な苦労を強いられたのですが、なんとか左官の外壁が仕上がりました。

定番のプラネットクイック&イージー。オークとグレーの色粉を配合。足場を撤去する前に外部のチェックと清掃を行ってきました。

久しぶりの快晴。青い空。ついに明日、足場撤去です! 秋はこうでなくてはいけません!

玄関とポーチは当初予定はタイルでしたが、洗い出し仕上げに急遽変更。

石は美浜2分粒。1分は約3㎜ですから、粒径約6㎜の石粒です。

洗い出し仕上げとは?

コンクリートの中には当然砂利が入っていますが、小さな粒きれいな砂利を混ぜます。

乾燥の具合をみながら、水圧を一定に、半乾きの土間コンクリートを水で洗ってゆくのです。 そうすると、なんということでしょう♪

豆砂利がその顔をのぞかせてきます。あまり洗うと石粒が流れてしまいますので慎重に。

家の中では水道屋さんがお昼寝中。

あ、すまん、格闘中。 食器洗い乾燥機へ給排水を接続しています。

「これホントやりにきぃなー」と嘆いていました。

何とかしてくださいTOTOさん!いやリンナイさん!!

上野さん(設備屋さん)いわく、TOTOの食器洗はすげーめんどくせーそうです。

ご注意あれ!って、私んちもTOTOですが(笑)

左官仕上げの外壁にこだわっています。

しかも目地なしに執念を燃やしています。

試行錯誤歴20年以上。最近ようやく「これだね」というやり方に落ち着きました。

クラック防止用のガラスネットは限りなく外側に。パターンはややラフに。

軒の出は深く、通り芯から90cm、または1m。

夕陽が反射するその表情はなんともいえずよいではないか。

この家も太陽集熱装置を設置しました。

太陽エネルギーをお湯として蓄え、熱交換して給湯と温水暖房に使用します。 

LATENTO(らてんと) こ

れで今年に入って4棟目のご採用です。

飯田市は日本でも有数の日照時間の長さを誇ります。初期投資として150万円ほど。

個人的にかなりおすすめアイテムです。  

2018.9.25 Reborn塩原  

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