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世の中の動向、2021年春。

2021.04.03|設計・デザイン
塩原真貴

マイ・ベストドラマは?

と聞かれれば、迷わず「北の国から」と答えます。

五郎さんの訃報を聞き、不覚にもなんだかドラマのような気がしてしまいました。

第二の父と心の中で勝手に思っている、田中邦衛さんのご冥福を祈ります。

長野市は花々が咲き誇っています。

考えてみりゃおやじは、いい時に死んだのかもしれねえ。

今日はPanasonic長野ショールームへ—

他メーカーも同様ですが、コロナ対策で完全予約制です。

体温チェックに手指消毒、テーブルはとびとびで、各時間割りで2組に限定している模様。

冒頭お客さんにも連絡先をご記入いただくという念の入れようです。

私も訪問はけっこう久しぶりでした。

システムキッチンが一部入れ替わっていました。

 

 

最近の流行りなのでしょう。

雑誌なんかで見かけるオープンな飾り棚があったり、有孔ボードがあったりと、

若い人向け?、カジュアルテイストのレイアウトにとあるコーナーが変身してました。

これらの建材も最近パナソニックで発売しているそうで、室内ドア建材との色的コーディネートが出来るそうです。

 

元祖はウッドワンです。

パクった印象は否めません(笑)

ウッドワンのそれは、自社のニュージーパインという棚板素材を活かすものとして開発されたかと思います。

「棚板はどうせシート張りの新建材なんでしょ?」

って聞いてみました。そしたらなんと集成材!

「Panasonicが集成材の板をつかうはずないじゃん!」

と反論しましたが、断面サンプルを見て驚愕しました。

 

 

いや~、時代が、潮目がかわってきましたねぇ。

わざわざ浮造り調にして、エイジング塗装して、さらにウレタンコーティングされていました。

おそらくリノベ・リフォームを意識した商品なのではないかと思います。

 

笑わない男をつかっての大きなポスターも貼ってありました。

パナソニックは、家電・電設メーカーから住宅設備機器メーカーへ。

さらに建材メーカー、金物メーカーへと着実に守備範囲を拡大しています。

ラグビーへの注目も追い風か?

近年樹脂サッシメーカーのエクセルシャノンとの資本提携もありました。

まさにモンスターカンパニー。

次は電気自動車か!?

 

 

 

アラウーノ便器もモデルチェンジが行われたようです。

商品開発、マイナーチェンジも速やかに行うあたり、流石でございます。

陶器製でない便器。

好き嫌い、賛否両論ありますが、水道屋さんには2階用のトイレとして採用すると感謝されます(笑)

 

久しぶりに読みたくなりました松下幸之助さんの本、そして最後にもう一度ぶっ通しで観たい北の国から。

 

 

 

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