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植物の代弁ができれば。

2021.02.20|その他
塩原真貴

いやぁ、春めいてきました(*´ω`) 朝・晩はカキーンと冷え込んでいますが、今日は長野市最高気温13℃(湿度44%)ですと。 明日はさらに上がって18℃の予想。おそらく湿度は20%台になるでしょうから、雪崩注意報や乾燥注意報がでるかもしれませんね。 ここ数日、朝の空気が澄みわたっています。 うっとりするような山並みが市内のあちこちで。 川が多いので橋部で必然的に朝晩は交通渋滞するわけですが、出勤時の車窓では方々の雪山が楽しめるのが盆地信州のよいところ。

いつかはあの山へ—。 と、ジム(筋トレ&有酸素運動)に通い出して1か月経ちました。 徐々に体脂肪率が落ち、体重もわずかに減少。 夜の熟睡はなんとも気持ちのよいものですね。 ところで全豪オープンテニス。 今日は大阪なおみ選手の決勝戦の晴れ舞台ですが、TV観戦でついつい見てしまうのがウエアや道具のメーカー。 ナイキ、アディダス、ヨネックス、アシックス、ダンロップ、ロレックス、ユニクロなど。 日本選手も健闘していますが、日本企業も頑張ってますね(‘ω’)ノ

われわれ住宅建築業者も、やはりそれを使う人々のために、上質のものを提供できる企業がこの先残ってゆくのでしょうね。 少し大げさかもしれませんが。 Rebornの事務所は、3年前の引越し時に断熱改修されており、大きなトリプルガラスには夜間ハニカムサーモスクリーンが取り付けられています。 以前の事務所ではことごとく凍り付いて、冬はなんとも悲しい思いをさせていた観葉植物も、ここに来てからは冬でも元気です。 断熱改修のメリットはこれまで気温や金銭的メリットばかりが説明ネタとなっていましたが、あらたに「植物の成長」という観点で表現してみてはどうかと思いつきました。 植物にやさしい環境=人間にも優しい暮らし、といえるのではないだろうか。

先日の我が家。 木製トリプルガラスですが、北側のガラス下部には結露発生。 3種のダクト式換気で風量を絞り、加湿器2台+室内に洗濯物を干し、浴槽のお湯を残したりして、ガンガン加湿しています。 お年頃の娘がふたりいますので(笑) 外気温は-5℃、室内は23℃・50%といったところです。露点温度は12℃。 最近歳をとってきたせいか、室内は23℃が快適です。 ちなみに20℃・45%だと露点温度は7.7℃。このガラスもおそらく結露しないでしょう。

全館暖房が当たり前になり、室内どこでも20℃時代は、今後23℃時代に入ってゆくのではと私は考えております。 そうなるとやはりガラスの性能を上げるか、1種換気か。 只今のメルボルンは19℃・85%ですって。 なんだそりゃってほど湿度が高い! そうかそうか。選手たちはあれほど汗を流してるのは、その湿度のせいなのか。露点温度は16.4℃!! コロナ禍が終わっても、長野県民が全豪オープンテニスの観戦ツアーにはいけないなあ。 大阪なおみ選手の試合後インタビューが非常にたのしみです(*´ω`)   2021.2.20 Reborn塩原(長野県民)

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