
シルバーウィーク、みなさんいかがお過ごしでしたか?
5月のゴールデンウィーク以外でまとまった休みがとれる貴重な秋の休暇になったのではないでしょうか。
おかげ様で連休最終日の23日の完成見学会@須坂市は「晴れ」まして、いよいよ雨男の重責から逃れた実感があります。
次回秋の5連休は6年後の2032年だそうです。あ~その時はわたくし59歳。ぜひ孫といっしょにどこかに旅行にいきたいものです。
さて、わが社のすぐ近所、長野市川中島町の焼杉外壁の家が着々と終盤に向かっております。
野球でいうところの8回表。先発投手が失点2に抑え、3-2で勝っています。リリーフ陣の調子はどうか?

ドジャース山本ならぬ北村棟梁は、焼杉外壁地獄ロードを脱し、室内の家具類や内壁石膏ボード、巾木など仕上げ段階に。投球数は150球を超え、先発投手の責任は十二分に果たしてくれています。

設計は岐阜県の設計事務所:リブアースさんによるもので、いつもとは違った趣です。
他社による設計で施工のみを担当するという、Rebornにとっては初めての案件でした。
設計図を読み込み、設計意図を汲んで見積書を作成する作業は悩ましくもあり、大変勉強になりました。

図面で使用材料の指定があったノジモクさんから仕入れたひのきのリブパネルが一番のお気に入り。
柿渋塗装で天井高さ2100㎜。コーナー窓でかなり低めに高さ設定されています。

この部屋が南に張り出したL字型の建物形状で、緩い勾配の切妻屋根が印象的な外観。
これだけ低いプロポーションはなかなか勇気がいるものです。

完成は11月下旬。来週末からいよいよDIYしっくい左官へとバトンが渡されます。
順調にいけば11/21-22で完成見学会を予定しています。
木製サッシ、焼杉、平屋、造作キッチンなどのキーワードにご興味がある方は、ぜひ予定していておいてくださいね♪

