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春休み期間、トイレ渋滞の発生率高め

2023.04.04|間取り・設計・デザイン
西澤友里恵

先週の金曜日、久しぶりに城山公園へ出かけてきました。桜も咲き出し、平日でしたが大変賑わっていました!

城山公園の駐車場が、有料になるみたいです。城山公園には思い出がたくさんあり大好きな場所ですが、有料になると遠のいてしまいそうです。地元の公園ではなく観光客向けになっていくようで寂しく感じました。

 

子どもたちは、花より遊び。三男は、エンドレス滑り台。最後は疲れすぎて操縦不能・・。「帰らな〜い‼」と叫んでいる三男をなんとか引きずって退散しました。(もう笑うしかない)

そんな姿を冷静に見ている兄たち。「3歳のときのあなたたちもこんな感じでしたよ」と心でつぶやく母でした。

 

さて、みなさんの家にはトイレが2箇所ありますか?

トイレは2箇所必要だと思われますか?

 

日本では、一戸建て住宅においてトイレが2個ある割合は、全体の約6割程度だと言われています。一方、アメリカでは、一戸建て住宅においてトイレが2個ある場合は、約3割程度だと言われています。

一戸建て住宅においてトイレが2個あるのは、トイレの混雑緩和が一番のメリットだといわれています。

 

我が家5人家族の春休み。今年は、トイレ渋滞問題が浮上しました。

今まではおまると使っていた三男も、「大きいトイレでする!」とやる気を見せるようになり、5人がトイレを使うようになりました。

我が家は、トイレが1個。

リノベーションするときに、断固としてわたしが折れなかったため、トイレは1個になりました。

トイレ2個設置を拒否したのは、“2階まで行ってトイレの掃除をしたくない”という理由です。トイレ問題が浮上した今でも、この気持ちは変わりません。

男の子は小さいうちは定まらないことも多く、ちょっぴり失敗してしまうこともあるようで、結構トイレ掃除をすることが多いのです。お掃除を考えたら、2階にトイレをつくるメリットが考えられません。

それに、我が家は2階に行くことはほぼありません。洗濯物を干すくらい。

 

しかし、トイレがかぶるときはやっぱり困ります。(特に朝)

それでは、1階に洋式トイレを2個設置したらよかったのか⁉(いやいや・・)

男だらけの我が家なら、男性用トイレを設置するのもよかったかもしれないと、“今だから”思えます。

家では座ってするように言っていますが、子どもたちは隠れて立っておしっこをしているときもあるよう。便座が汚れている!と怒られるのわかっているから、隠れて。男性用トイレがあったら、子どもたちもストレスなく過ごせたかもしれません。

トイレ問題は、結構大事なんだと今さら気づくのでした。

 

主人:「だからトイレ2個必要だって言ったじゃん。そのときは全然聞き入れる気なくてイラッとしたわ〜」

私:「だからって掃除するのわたしでしょ(イラッ)」

(世の中には、トイレ離婚もあるのかも・・笑)

 

最近思うのは、家族の構成の変化や子どもたちの成長とともに、家への不満は必ず出現します。

もっとこうしておけばよかった、これがあったらよかった、これはなくてよかったなどいろいろ出てきます。

いつ家を建てるのがベストなのか?とも考えてみましたが、答えはでず。

結論、家について考えたときがきっとベストなタイミング。そのときの勢いも大事だと個人的に思っています。

家を建てたあとに出てきた不満は、工夫次第でなんとかなる。そんな気持ちでゆる〜く生活したいと思います。

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