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ACQ加圧注入の無塗装外壁の色の変化(1年後)

2021.09.07|点検・メンテナンス|設計・デザイン
塩原真貴

赤い屋根とよこ板張りの外観のテーマは市街地に建つ山小屋。

赤い屋根とよこ板張りの外観のテーマは市街地に建つ山小屋。

なんだか急に肌寒くなってきましたね。どうやら今年は梨もよくないらしく、わが社にもおすそ分けがまわってきました。

旬のもの食べて、人と会わず、黙々と製図をする日々を送っております。

先週末のこと。

長野市、OB宅1年点検へ―

そう、本ブログの読者ならば記憶にあたらしい、準防火地域に建つ山小屋です(^^♪

外壁の板が1年経ってどんな色に変わったか、比較してみてみましょう。

こちら昨年の7月で、実際に外壁に貼ってから約3か月ほど。

なんとなくミドリがかったかんじで、これはこれで好き。

これが1年後。だいぶ茶色といいますか赤みが増しているのが分かりますね。

 

 

板の反りによって釘が抜けてくるのでは、という懸念が工事中にあったが、大丈夫そう。

板の反りによって釘が抜けてくるのでは、という懸念が工事中にあったが、大丈夫そう。

北側に回ってみると、赤みはさほどではありません。

どうやら直射日光の当たる程度でずいぶん色に差があるようです。

バルコニーはどうか。

素材は外壁といっしょで、防腐剤の加圧注入剤も同じものですが、こちらは白(グレー)な感じが強い。

もちろんキシラデコールなどオイルステインで塗装してもよいわけですが、塗装は結局紫外線で劣化してゆきますからね。

無塗装でホンマに大丈夫か!?

ってよく聞かれますが、木は意外と強いんですよ。立木とおんなじことよ。

 

点検もいっしょに回ってくれました。自分の家は自分で守る気持ちが大切です!

点検もいっしょに回ってくれました。自分の家は自分で守る気持ちが大切です!

到着すると早速出てきてくれました♪

では、本日の点検は君たちといっしょに!

ということで、小屋裏から床下までついてきてくれました。

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