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【悲報】燃料調整費上限撤廃=2022.12より

2022.10.22|住まいの点検・メンテナンス|外構・エクステリア
塩原真貴

10/20長野道松代PAより北アルプス方面をみる

10/20長野道松代PAより北アルプス方面をみる

冬がもうすぐそこまで来ています。

北アルプスの山に雪が・・・。この時期北アでは積雪と紅葉が同時にみることができるようです。

気温もグッと下がり、場所によっては氷点下に。

いよいよ暖房シーズンですが、一戸建てに暮らす皆さま、外水道の水抜きを忘れずに行ってください。

1年前にお引渡しをした、御代田町のM邸定期点検に行って来ました。

くろねこ軒」という洋菓子屋さんの店舗併用住宅です。

インスタ

地球温暖化の影響か、軽井沢を含め、東信の寒い地域でも最近はバラが冬を越せるそうです。

エントランスにはバラ棚が準備されていました^^年月と共に味わいを増すお店になるといいですね。

味は私が保証します。何度かいただいおりますが、どれもとてもとっても美味しくて、味にウルサイ我が妻も唸っておりました。

暖房シーズンといえば、今年は燃料代が高いので、もはや恐怖でしかありません。

皆さんのお手元にも届いていると思いますが、我が家にも中部電力から「電気料金に関するお知らせ」が先日届きました。主旨は12月から燃料調整費の上限ストッパーを外すというもの。

「燃料調整費」とは、漢字ばかりの言葉でちんぷんかんぷんになりがちですが、電気を発電する際に必要な原油や天然ガスの仕入れ金額によって電気の単価が当然かわってくるもんですから、それを反映するために1kwhに対して3円足しますとか、場合によっては2円引きますとかって、単価調整するためのもの。

平和で、世界が仲良しこよしの時はマイナスにになることもしばしばですが、ウクライナVSロシア戦争で、原油や天然ガスの仕入れ金額が一気に高騰。ガソリンや灯油がとても高くなっているのは皆さんご存知かと思いますが、電気もこうした影響を当然受けるわけです。

これまでは、+5.36円/kwhが上限でした。全国の平均電力消費量は4300kwh/年とのことですので、4300*5.36≒¥23,000が燃料調整費として徴収されうるということに。

この上限+5.36円が撤廃されるということは・・・!汗

電力会社の経営上の問題で撤廃されるということだろうと推測していますが、それはイコール、これからも燃料調達費が今後も上がってゆく予測がはっきりしているから、とも言えそうです。

「これはまずいっ、まずいよぉ~」

とは思うものの、日常生活をがらり変えることもできないので、ほとんどの家庭ではさらに今後電気支払額がぐんぐん上がり続けることだろうと思います。さらに戦争が長引びき、ロシア発・サハリン2のゲートが閉じられるようなことが起こったら・・・?

いよいよ、てか、ついに断熱改修ブームがやってくるに違いない。

⑫本格的!グラスウールで天井断熱(by DIYおばさん)

 

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