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当たり前だと思っていたことが、実はそうでもない、ということが。

2022.04.02|点検・メンテナンス|現場施工|設計・デザイン
塩原真貴

来週の後半でしょうか?

南北に長い長野県内(おや?だからナガノなの!?)。

桜前線は飯田市まできているとラジオで言ってました。

ここ数年では一番寒かった信州の冬が、これでようやく終わりを迎えそうです。

(ホントに例年より寒かったのか!?)(信州なので、信頼・信用できる人ばかり?)

 

もしかすると・・・。

もあり得るのでまだ持ち込むには忍びないのか、我が家の玄関先には3着の防寒着が重ねて置いてあります。

静岡へと家を出た長女のダウンジャケットもあるということは、ゴールデンウイークかお盆には帰省するつもりなのだな、と次女や妻に気づかれないようにニヤリとしつつ、

あぁ、そういえば僕はほとんど千葉に行ったっきり帰省はしなかったよな、と思うに至りました。

とはいえ、大学在学中におばさんやおじさんがたて続けに若くして世を去り、お葬式のために帰省することの方が多かったように思います。

大学に行って変わってしまったロングヘアのまさき(あ、わたしの下の名前ね)を、両親はどんな気持ちで見ていたのだろうか?

 

大学生、しょっちゅう帰省する人もいれば、在学中ほとんど帰らない人も。

バイトのシフトやメンツにもよるのだと思いますが、日本の法律が18歳を大人の基点としたそうなので、親としては自立を願って「しょっちゅう帰ってくんなよな!」と、「ちょくちょく戻ってきてほしい」という矛盾した心持ちです。

ところでわが社にも4月1日から新しい仲間が増えました!

大工の「風間」です。

一級大工技能士でかつ二級建築士です!

これまでフリーの大工さんでしたが、ここ1,2年ほど、Rebornの新築工事やリフォームに加わっていてくれていました。

現在も小諸市M邸新築工事で棟梁として大工してもらっていますので、引き続き社員大工として活躍してもらいましょう。

彼のことは、またいずれホームページのスタッフ紹介コーナーで。

 

ここからはバンセンです。

すでに弊社ホームページのメディア紹介で紹介されていましたが、

信州の全ての家をあたたかくすべく、信州健康ゼロエネ住宅の制度概要説明、「現場施工」編に断熱職人を自負するわたくし塩原が講師をつとめさせていただきました。

設計者や大工さん、現場監督さん向けの説明動画となっているのですが、

「こんな当たり前のことみんな知ってんじゃないの?」と担当県職の方に質問すると、

「いえいえ、まだまだ知ってる実務者はわずかだと思いますよ」とのことでした。

確かに、他の会社で建てた家の断熱インスペクションとかしてるけど、そのほとんどが気流止め施工されてないよなー。

だったらまずはここからか、という感じで、断熱気密の基本のキを動画にしております。

しゃべりながら、一般の方にもこれくらいの知識を持っておいてもらわないと予防線が張れないかもなとも感じていました。

しかし再生回数がなかなか伸びませんね・・・悲。

なんとかこの文章読んでいる方々に広めてもらわないと、日本の住宅はちっとも暖かくならない、カーボンニュートラルの世界なんて、到底到達不可だと思うのです。

ゆえに拡散希望です。

マイベストプロ信州のコラム~

知ってるか、知らずかで決まってしまう住宅断熱性能をなんとかしたい。

 

 

Rebornも動画やインスタに力を入れ始めて1年が経過しました。

昨日も2本あがりましたので、ぜひご覧ください!

断熱ムーブメントは、もうこうなったら一般の人から起こしてもらわないと!!

先日、とある先輩に、

「品質や設計思想をいちばん大事にしたいから、小規模でもよいので自分の目の届く範囲しか仕事したくない」と持ち掛けたら、

「おいおい何言ってんだい?

今年49歳だろ?

何ちっちゃいこと言ってんの?

お前んとこの会社、かなり省エネとか脱炭素に貢献してるし、耐震とか断熱とか空き家対策とかって、地味だけどこれから日本が一番やんなきゃいけないことだろ?

ものづくりよりも、これからは”人づくり”しろよ」

とごもっともなことを。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、ニーズにできるだけ応えてゆくのが法人としての務めなのでしょうね。趣味じゃないですから。

ということで、建築士かつ現場監督をRebornでやってみたい!という方を1名募集します。

「かつ」

って塩原は言ってますからご注意を!

きっと来てくれる人いないでしょうね。

(ここで「当たり前だと思っていること」が裏切られることを期待します(笑))

 

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