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電気代が3万円/月を超えてしまった大失態

2022.04.12|広報
西澤友里恵

この冬の大失態をここで白状させてください。

 

長野市へお嫁にきて仕事をやめてから、自分の収入がなくなり不安で仕方なかったわたしは、家計簿をしっかりとつけ、毎月おそるおそる生きていました。

がしかし、出産をしているうちに一気にルーズになり、いつの間にか家計簿をつけなくなり、なんとかなるさ〜となりました。

それではいかんと旦那に言われ、家計簿アプリを入れてなんとなくつけるようになりました。でも実際は、あまり見ていませんでした。

 

そんな私のためにアプリはちょこちょこ教えてくれます。

「高額の引き落とし(1万円以上)がありました」と。

教えてくれているのにも関わらず、

「いつもの保険の引き落としでしょ〜。なんかちょっと買いすぎたものあったかしら〜。」

と適当に流す自分。。

 

先週、そのアプリの通知をたまたまちゃんと見たら、電気料金の引き落としがすごい額になっていることに気づきました(゚Д゚)

「え??2月から電気料金は3万/月超えてる・・」

急いで、ネットで電気使用量を確認すると、1月から去年の倍になっていることが判明しました。

何がおきたのわからず、半分パニックになりながらこの冬を思い出します。

犯人は・・・

加湿器です。

犯人というのは、可哀想です。加湿器が悪いわけではありません。

使い方を間違った自分がいけないのです。

我が家はRebornでリフォームをして、暖房はパネルヒーターを使用しています。

パネルヒーターを使いだすと、一気に家は乾燥し出します。

この乾燥のダメージを受けたのは、ピアノでした。乾燥し出すとキンキンした音に変わります。ピアノは木でできているため、乾燥にしすぎると木が割れてしまうらしい。

そのため、パネルヒーターの期間は24時間加湿器を稼働させています。

 

電気代を考慮し、Panasonicの気化式加湿器を使っていました。

しかし、これでは充分な加湿量を維持できませんでした。

 

そして、今期ダイニチのハイブリット式加湿器を購入し、2台を24時間稼働させました。

ダイニチの加湿パワーに驚き、久しぶりに家電に感動。こりゃすごい。

 

ハイブリット式加湿器【温風気化/気化式】ということばに対して、全く疑問をもたずに、「標準」使用で使い続けました。

24時間温風が出てきていることは気づいていましたが、そこに全く疑問をもたずに。

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さて、ハイブリット式とは?

気化式と温風気化式を組み合わせたのが、ハイブリット式です。

湿度が低いときに「温風気化式」ですばやく加湿し、設定湿度に近づくと「気化式」で加湿量を調整します。

気化式:水を含んだフィルターに風をあてて加湿

温風気化式:ヒーターで加温した温風をあてて加湿

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我が家は仕切りがないため、パネルヒーター稼働時期は2台の加湿器を稼働しても湿度50%に届くことはありません。ということは、24時間温風気化式で稼働していたということです。

そうです、ヒーターを24時間使い続けた結果が、電気代に反映されました・・(;_;)

気化式で稼働させるためには、標準ではなくエコ(eco)で運転させなければいけなかったのです。

取説の仕様を確認すると、消費電力がエコモードは標準モードの1/15でした。

 

この冬の電気代、6万円去年よりオーバーでした。

その6万円で何ができたのか、自分の勉強知識不足に、悔しくて、悔しくて、その夜は眠れませんでした。

 

“知らないと損する”

勉強不足を痛感しています。

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