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マイホーム、空き家を買い取ります

2021.07.14|不動産
笠井美英

「妻に先立たれ、生活のことや、この家のことや、どうしたらいいか分からなくて…」

 

先日、そんな相談を受けました(80代男性)。

子供がいないため、食事の用意や掃除・洗濯は弟夫婦がひとまずサポートしてくれているとのこと。

住まいは築40年・延べ面積130㎡の立派な木造2階建て。

ただ、一人暮らしには広すぎて、2階にも上らなくなりました。

今の家を手放し、もっと小さな家に住み替えようか…でも、妻の物も残っているし、踏ん切りがつかない…。

 

こういったお悩みは多いかもしれませんね。

 

私の考えでは、それぞれ事情があるかと思いますが、大きすぎる古い家は、早めに売却することをお勧めします。

高齢者にとってはマイナス要素ばかりです。段差でケガをするリスクも潜んでいます。家事を行うときの負担も大きいですよね。

それならば家を売却したお金で、平屋(60㎡くらいまで)・マンション・サ高住に住み替えることを考えてみてはどうでしょう。

 

(急な階段のある古くて広い家は大変…)

 

買い物や食事に出やすい立地で、家事を行いやすい間取りのバリアフリーの家。その方が快適かつ安全かと思います。

 

似たような事情で自宅の売却を検討されていたら、お声がけください。

物件によってはRebornが直接買い取ります。

 

Reborn買い取りのポイントは、

・ご近所さんに知られることなく早く売却できます

・室内に荷物が残っている状態でもOKです

・建物は解体せず残します

 

たまに「家を売った後でも、思い出のある建物が解体されるのは寂しい」という方もいらっしゃるので、3つ目のポイントも入れました。

当社はRebornですから、基本的に建物をリノベーションして活用する方針でやっています。

 

2021.7.14 笠井ひで

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