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グラスウールは雨音をしのぐ

2018.07.07|Q1.0住宅
塩原真貴

いよいよ明日開幕します! 第100回という節目の、夏の高校野球、甲子園大会を目指す長野県予選が(‘ω’)ノ

本当は今日開幕だったんですが、折からの大雨で順延に。 わが母校は来週水曜日に開幕を迎えます。

今年こそ甲子園に連れて行ってもらいたい!!

ところで飯田市の新築現場M様邸。 大雨続きですが、断熱工事が終了いたしました~^^

がっつり入ってますねグラスウール!

いわゆるキューワン住宅仕様で、天井は400㎜~500㎜吹込まれています。

ご存じの方も多いと思いますが、グラスウールはとても吸音性能が優れています。

これだけの厚みがあるとその効果はすごい!

屋根に叩きつけるほどの雨音がするはずですが、相当吸音しています。

オーディオ好きの方の家はグラスウールかロックウール断熱材がほとんどといっていいくらい採用されると聞きます。

グラスウールは省令準耐火構造にも対応できます。

燃えにくい素材だからこそです。

天井はグラスウール+石膏ボードで、火災に相当強くなります。

なんといっても天井が先に発火しますからね、きっと。

先ほどの白っぽいグラスウールは密度にして18kg/m3で、 この画像のピンク色のグラスウールは35kg/m3です。

密度が増えるほど断熱性能は高まりますが、工事費も高くなります。

これを使い分けるのが断熱職人流です。

外壁は高性能グラスウール16kg/m3を220mm厚。

今回は窓を半外付けで出窓チックに納めました。

頼りがいのある、ぶ暑い壁ですね。

同時期にスタートした千曲市M様邸にもちょっと寄りました。

フローリングを張る段階に至りました。

この時期無垢のフローリングはかなり膨らんでいるようです。

面白いですね、木って。

2階はパインを、1階はオーク(なら)を採用。

1枚1枚木目のアンバイを見ながら張ってゆくのです。

室内工事はじゃんじゃん進みますが、外部ベランダ工事が雨でなかなかすすみません(泣)

来週からいよいよ本格的な夏の到来か?

水道屋さんのUさん、ウナギごちそうさまでした!

雨による被害がこれ以上出ませんように。  

2018.7.7 Reborn塩原  

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