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床断熱材245㎜。いいかも^^

2018.05.24|Q1.0住宅
塩原真貴

奥志賀高原へ行ってきました! もちろんお仕事です。

標高1500mの木々はまだ芽吹いたばかりで、下界の様子と異なります。 「さわかや信州」という表現がここではピタリ。

こんな私でもさわやか青年の気持ちになれるのです( ^)o(^ ) 

昨日は雨の飯田市M様邸。

日本ERI(第三者機関)による現場検査が行われました。

いよいよ来週は6月。 衣替えですね~ 梅雨ですね~ という訳で外回りの防水工事がほぼ終了しています。

サッシが取りつき、骨組み状の室内ですが、 もう石膏ボードを搬入しました。

このタイミングでボードを入れてくれと大工さんにせがまれたことはありません。

クレーン付きのユニック車を所有しているとのことで、 窓を付ける直前におおよその石こうボードを室内に入れてしまいました。

聞くところによると、建て方時、つまり骨組みを組む段階でもう入れちゃうこともあるようですが、 雨がたくさん降った場合は恐ろしいですね、やっぱ・・・。

その足で千曲市のM様邸へ。

こちらは建て方から約10日が経過し、床の断熱工事の真っ最中。

ピンク色モコモコはご存知高性能グラスウール16K品。

「いきなりステーキ」というお店が最近流行っていると聞きますが、 「いきなりステーキ風、床断熱工事」を実施するのがリボーン流。

壁よりも床を先行して工事するやり方は、ツーバイフォー工法の利点を在来工法に持ち込んだ、いわばオリジナル工法なのです。

お腹が減っていると、これが霜降り肉に見えて唾液が出てきたリするからアラ不思議(笑)。

床には245㎜の厚さを入れています。

しかも根太(ねだ)間隔は45cm。

普通は30cm間隔ですが、熱橋縮小を優先しているのです。

「これで床がもつのか?」というご質問を玄人の方に言われることしばしですが、 15㎜厚のフローリングを張ればちょうどよい硬さに仕上がります。

木材の利点の一つ、 「しなること」。 これを少なからず感じることができる程度が、膝や足首にいいと信じています。

志賀高原での仕事が、想像以上に簡単に終わってしましました。

琵琶池に佇むしおはら。 たまには心を落ち着けることがこうしてあるのです、作業服ですが(笑)  

2018.5.24 Reborn塩原  

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