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臨木応変

2018.08.21|リノベーション
塩原真貴

いやあ~、勝ってほしかった!金足さんに!秋田県に(泣)

試合終了後、敗れた球児たちが甲子園の土をかき集めてる映像。

その姿をローアングルから切り取るカメラマン。

僕らの時代からもちろんあったんだけれど、当時は暗黙の了解で「無言」でした。

しんみりすすり泣き、又はぐちゃぐちゃ号泣。

最近の様子はちょっと変わってきているようで、「甲子園サイコー」、「吉田ハンパねぇ」、 など、舞台裏のちょっとしたのコーナーのようになってきているようで、おじさん的には心配しています。

ところでRebornのオリジナル木製物置=F-LAT.BOX(フラットボックス)の試作3号を製作しました!

リボーンの駐車場脇に展示してあります。

1.8m×1.8mのものを標準にしていますが、今回3.6m×1.8mの4畳=2坪タイプをww

ACQ加圧注入した長野県産杉ざらざら仕上げ板を、横方向すのこ張りとしています。

シルバーグレイに変色してゆくサマが非常にカッコ良い!

お好きな色でカラーリングしてもよし、無塗装でもよし。

場面替わって、長野市稲里町の長期優良住宅化リフォーム工事の現場。

シャノン樹脂サッシが取り付き、外部付加断熱が終了いたしました。

外壁の仕上げ材は樹脂サイディングを予定しております。

この写真は付加断熱グラスウール105㎜+タイベック防風透湿シート+通気胴縁の様子

集中型の換気扇である、日本住環境のルフロ400。

そう、これが換気扇。

室内の空気は一度この機械の中に吸い寄せられ、屋外に排出します。

このように原則天井にぶら下げて、上を向く作業姿勢で下側の黒いふたを外してファンの清掃を行うのですが、 ウワサによると最近この逆の設置パターン、つまり床点検口のような蓋を外して、下向きにかがむ姿勢で清掃するパターンのルフロが近々発売されるそうです。

室内もずいぶん進んできました。

天井下地が組まれ、石膏ボードを張らんとしています。

まだまだ暑い日が続きますが、大工の手塚さんは先日ジャガイモ堀りをしていて熱中症になってしまったそうです>_< 気を付けてください!

2階がない、下屋部分の断熱は、今回屋根断熱工法を採用。この工法を取ると、電気配線や換気ダクトの配管がずいぶん楽になります。

間取りの変更に伴い、構造梁の補強を行いました。

「これにより天井高さが約5cm低くなるのをお許しください」

そんなやり取りをお施主さんとしつつ、電気配線の最終確認を行いました。

木造軸組み工法って、こういうところが優れていますね。

とてもリフォームがしやすい工法です。しかも身近にある材料でぱぱぱっと。

まるで進展の早い高校野球のようです^^ 「モクゾー、ハンパねぇ!」

2018.8.21 Reborn塩原  

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