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9/16・17見学会のお知らせ@長野市稲田

2017.08.31|リノベーション
塩原真貴

粘りに粘った8月ですが、明日から9月。1日は防災の日です。

各地で起こる中規模の地震、集中豪雨やミサイルまで、私たちは常に自然災害や人災に囲ま生きています。

そうした状況を見つめ直し、備えの意識を高めましょう。

長野市稲田のサンロード沿いで工事中の長期優良住宅化リフォーム。

いよいよ仕上げ段階に入ってきました。

通常現場の様子は足場シートで見えないのですが、この現場はあえてシースルーの状態で進めています。

交通量の多い通り沿いなので、最初各職人さんたちは

「なんか恥ずかしいんですが( ・´ー・`)」 

という感じで戸惑っていましたが、もう慣れたかな^^

リボーンとしては、なかなか進まない耐震化率やエネルギーをガンガン消費している既存住宅に対して、「少しでもリアルに性能向上リフォームを知ってもらおう」という意気込みを感じて、みなさんに観てもらいたかったんです。

既存の外壁に付加断熱する形で、高性能グラスウールを10cm貼り付け、通気層を確保したうえで、今回は樹脂サイディングを採用。日本ではあまり馴染みのない素材で、お客さんにサンプルを提示すると9割方「いやいや・・・」という顔をしますね。

コーキングレスで、再塗装する必要もなく、重量もすこぶる軽い。

耐震化を考えるとき、あるいは付加断熱を考えるとき、外壁の軽量化によるメリットは相当あるんです。

今後は新築でも採用が増えてゆくだろうと考えています。

室内は大工工事がほぼ終わり、クロス屋さんにて石膏ボードのパテ処理が行われています。平行してお施主さんによるDIY塗装。

このあとクロス屋さんにて紙クロス(プラネット・KOBAU)を張り終えたのちに、DIYしっくい塗装が始まります。

相当の面積がありそうですが、季節もちょうどよくなりますし、満を持して実施したリフォームですから、気合の入り方はハンパありません。

8月上旬にはRebornの新築住宅・完成見学会を行いましたが、これまでリフォームの見学会を開催したことがなかったなぁ、ということに気が付きました。

かねてより話題にはなっていましたが、リフォームの場合はどうしても工期がパツンパツンになってきますから、見学会を開催するゆとりがなかった、というのも本音ではあります。

そしてこの度、施主Yさんの了承をいただき、完成直前、DIY作業中の現場をお借りして、 ついに、リフォームの家の見学会&相談会を開催させていただきます!!    

テーマはずばり、

新築か。リフォームか。

玄人でもこの判断は非常に難しいとされています。 普段見えない部分の状態も非常に重要な判断材料になります。

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