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25年前から木製サッシLOW-Eペアガラス(アンダーセン)( ゚Д゚)

2018.12.13|住まいの点検・メンテナンス
塩原真貴

突然ですが! 飯綱町・霊仙寺湖のすぐそば、OB宅ポスト&ビーム(P&B)の売却情報です!!

築25年。

当時ログハウスの一種としてP&Bが住宅として注目されるようになってきました。

私はこの家が掲載されたログハウス雑誌を見てこの業界に足を踏み入れました。 本当です。

2階建て延床面積83㎡(25.15坪)+3階のようなロフトがついています。

外壁はレッドシーダーざらざら仕上ですが、まったく腐ってなどおりません。

敷地はいったいどれほどあるのでしょうか・・・

300坪以上あるカラマツ林の中に完全に溶け込んでいる感じです。

図面もきちんと残っております(^_-)-☆

長年趣味のスキーを楽しむ拠点として、夏は避暑・BBQなどで使われてきましたが、オーナーさんも高齢化し、使う機会も最近ではめっきり減り、管理も大変になってきたからと、ご相談をいただきました。

大事に使ってもらえる人に引き継げたらと願っています。

弊社は不動産業を行っておりませんので、もし欲しいという方はおつなぎしますのでメールでご一報くださいませ。

価格は要相談だそうです。

手書きの図面、いいですね(‘ω’)ノ 私もほんとうは”手書きで図面書く派”なのです。

最近はパソコンでCADばかり。

ほとんどドラフターに座る機会がないのですが、手書き図面にはなにか説得力が備わる気がします。

図面もパッシブにいきたいもんですな~。

「夜は書かない」なんて憧れるな~(*´з`) 

ところで先週、Rebornの新築第2号棟である、上田市M様邸3年点検に行ってまいりました。30坪定型PLANとしての第1棟目。

おかげさまでこのモデルはその後人気を博しており、続々と同プランが新築されてきております。

シンプルながら力強い断熱力。俗にいうキューワン住宅です。

直射日光が南面のサッシガラスより差し込み、ダイレクトゲイン(日射取得)によるパッシブデザインとなっております。

温水パネルヒーターによる暖房ですから、この寒い時期、 こうして窓を開けっ放しにしてもすぐに家の中が寒くなることがありません。

新築時赤ん坊だったお子さんは、もう縄跳びをして遊んでいました。

こんど来るとき(5年点検)の時には2重飛びができるようになっているに違いない・・・汗

めだった不具合はほとんどありませんでしたが、2階の子供室のドアの建てつけ調整を行い、 玄関ドアの塗装をお願いし、24時間換気扇のファンを清掃していただきました。

床下の様子。 レアな写真なので紹介します。

ココはユニットバスの床下です。

部分的に基礎断熱になっている箇所になります。

漏水の有無、シロアリ被害の有無、カビ発生の有無などを確認します。

ここで比較的多い不具合が、追い焚き循環口からのポタ漏れです。

ポタなので、長らく発見できないこともよくあります。

ユニットバスはこのように、鉄の棒で支えられています。誠に心元ないですが、これが現実です。

深い軒の出に守られたベランダの木部。

それほど劣化していませんね。

ベランダの腰壁部分はデザイン上のアクセントになるので、私はできるだけ無垢の板を提案しますが、 必ず皆さん苦い顔を一瞬しますよね(笑)

塗装とかメンテナンスが大変なんですよね、って続くんですが、3年でこれならOKでしょうか?

夏は日除けの役割を果たすベランダ。

そういえば25年前のP&Bにも日除け的ベランダ、ありましたね(^_-)-☆  

2018.12.13 Reborn塩原

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