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布団がいっぱいある

2019.06.24|点検・メンテナンス
塩原真貴

へぇー知らなかった。

マクドナルド、ハッピーセットのおまけがスゴイわ。

マンガ大の絵本

これいいね。捨てられない。絵本の内容もすばらしい^^ こ

れ目的でマック行く親の気持ち、わかります。(‘ω’)ノ

5年ぶりに、中野市O様邸へ10年点検。

10年経つと植物もだいぶ成長し、あのころ3歳だったボクちゃんは中二で声変わりしたご様子。

年月と共に味わいが増す木の家、ヌリカベの家。

ディプロマットは茶色のカフェで、外壁左官はっけこう黄色入ってます。

グリーンが似合いますね。

木の部分は黒く変色していますが、腐っているわけではありません。

立木の樹皮もそうですが、グレーになり、茶色になり、黒っぽくなってゆきます。

木の表面はもともとそういう色が自然なのです。

引き渡し時の写真がコレ。

ピカピカしてます☆彡

10年すれば人間もそうですが、家も変わるもんです。

以来再塗装など大きなメンテナンスは施していませんが、 屋根がディプロマットで再塗装の必要性がいまのところないので、 あと10年程はこのままいきましょう、ということになりました。

当時3歳だった彼といっしょに床下に潜りました。 感無量です!

基本的に日本では、メンテンナスや点検は、建築した工務店の現場監督さんや専門スタッフ、 あるいはハウスメーカーはグループ会社のメンテナンス部門で行っています。

専門的視点で点検を行うのはもちろん必要ですが、ほとんどの点検項目は建築主で出来るものだと私は考えています。

ですからできるだけ一緒に点検してもらっています。

子供がゲームなんかしていたら、すかさず声を掛けて手伝ってもらいます^^

最初ははにかんでいるんですが、あれやって、これ持ってって、と畳みかけると、だんだん味方になってくれることしばしばです。

この日は換気扇ファンの掃除にはじまり、屋根裏点検、床下点検に帯同してもらいました。

屋根裏に入った瞬間、「わっ、布団がいっぱいある!」と。(笑)

2019.6.22 Reborn塩原  

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