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しっくいスポンジ塗り工法!?

2019.09.17|点検・メンテナンス
塩原真貴

天気がよかった3連休。みなさんどんなふうに過ごしましたか?

Rebornでは14,15と松本市で完成見学会を開催していました。

2日間で合計20組のご来場、誠にありがとうございました^^

連休の最終日の午前中は、長野市内のOB宅に10年点検へ_

倒産してしまった前職工務店にて、古民家スタイル。

到着するなり玄関ドアが少しカサついていましたので、 早速お手持ちの自然オイルで再塗装を行っていただきました(^^)/  

いまでもあるのかな?

北海道のキムラのTcシリーズっていったっけ?

我が家も同じやつが付いています。

深い軒の出に守られて、チークの状態も悪くありません。

腰板はレッドシーダーざらざら板の裏返し。

だからザラザラしていません。

反り止めのVカットが目地のようになっており、 これはこれで好感がもてますね。

塗料はたしかシッケンズ社のセトールノバテック・ウォールナット。

10年しても塗膜が生きています。

屋根はディプロマット・オニキス。

少し白みがかってきていますが、問題なさそうです。

ディプロマットは雪止めいらず。

ガルタイト鋼板(ガルバリウム鋼板とほとんど変わらない組成)+砂粒付で、かなりの急こう配屋根でも屋根に積もった雪が落下しません、という嬉しい特典つき。

加えて30年美観保証です。

床下にももちろん。

10年点検はシロアリ保証の節目の年でありまして、 指定の検査を実施し、所定の手続きを行うと保証の延長が可能です。

Joto(城東テクノ)のキソパッキング工法がその前提になるのですが、 一般的にシロアリの保証は5年毎の消毒が前提となっており、 その際消毒のたびに10~20万円もかかるので、Jotoの保証延長制度¥30,000ぽっきりは破格の更新料金です。

10/1の消費税アップ後は、これまで税込み3万だったのが税別3万に、つまり¥3,000アップになります。

ユニットバス直下の断熱材でできた点検口。

こうなっていると点検しやすくてうれしいですね。

たぶん10年前に私がやったのですが(笑)

もちろん記憶はもうありませんが、少なくとも10年以上も前から塩原さんは点検する人に配慮をしていた、 モットホメテヨ的に続けると、「シオハラさんはだいぶ先進的だったのですね」、「シオハラさんはとても優しい」、「シオハラさんってステキ」

となるわけです、ワッハッハー(笑笑)   

OB宅点検を終え、午後は松本市の新築現場F様邸へ。

今日から内装しっくい塗装をはじめよう、ということで施工指導に行って来ました。

まずはチリ際のマスキングや床・巾木の養生の仕方をレクチャー。

そのあとはネタの練り方、工具の使い方。やがてしっくい塗装の実演。

刷毛、ローラーを使いながら、エラそうにね(笑)

そしてバトンタッチ。

その作業ぶりを眺め、目を細めます。

と、少し進んできたところで、 「あー、スポンジがほしいわぁー」という声が聞こえてきました。

「スポンジならコレあるよ」道具清掃用のスポンジを渡すと・・・

これもしかしたら新発見かも!

刷毛もローラーもいらない、あらたしい壁の仕上げ方!

になるかもしれない!!とにかく早い!!

あまりのスピードにあっけにとられ、撮れてないじゃんか!!   2019.9.17 Reborn塩原  

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