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木の家、15年経ったらどうなる?

2024.05.26|住まいの点検・メンテナンス
塩原真貴

朝はめっぽう弱い塩原ですが、今日は5時に起床しました!

灼熱の猛暑がやってくる前に愛知県墓所、前職工務店でつくったOB宅の15年点検へ—

(‘ω’)ノ

住宅と畑が混在する立地で、近くにはいい感じの里山が。

 

Post&Beam工法のきっぱり切妻6寸勾配のかわいい家です。

こちら竣工時の15年間の写真。なんと太い柱や梁はキソヒノキちゃんなのであります。

全体的にクリアで塗装(キシラデコール・やすらぎ=だったと思う)された15年後はいったいどんな風になるんでしょうか?

これが15年モノの木曽ひのきの姿。

5、6年ほど前に一度ガードラック(オイルステイン)で再塗装してもらってあったと記憶しています。

5年前の10年点検の写真もみてみましょう。

それがこちら。

う~ん、あんまり変わってないかな?

でもちょっと2F柱の下のほうがグレーが強くなったか。

 

軒が深いのであまり雨ががりはないと思いきや、ここはけっこう風が強いところなのです。

 

屋根上には煙突&太陽光パネルが。

しかも16KWもの蓄電池も備えています。

これぞSDGs!?。停電しても相当イケそうです。この地域の避難所になりそうな・・・(笑)。

暖房はご覧の薪ストーブがメインで、薪小屋もご立派です。

何を隠そう、この家のオーナーさんは外構業を営んでおり、職人かつ社長。

10年ほど前に独立開業したんですが、なかなかの人気ぶりで、開業以来ずっと仕事が切れたことがないそう。

外構ってやっぱ職人次第のところがあるし、現場で住人さんとのやり取り・コミュニケーションがマックスでしょ?

顧客に寄り添い、細部や費用についてもその場で即決して工事を進められるのは大変なメリットなのでしょう。

自邸が事務所になっているそうなので、それなりにデコってますなぁ。

ああ、いかんいかん。私も外構やりたくなってきた。でもやっぱ職人じゃないし、プランニングの時間もないし・・・汗

デッキテラスにあるラックに、さりげなくストーブ掃除用の掃除機と七輪があるなんてステキすぎるっ!

こういう家で育った子供はいったいどんな職業につくんでしょうか。

新築時はまだまだチビっ子だった彼が、来年大学へ?

ま、まじっすか・・・汗

できればとーちゃんところに弟子入りしてほしんだが!

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