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ハウマッチ・イズ・ディス?

2019.09.14|Q1.0住宅
塩原真貴

松本市の完成見学会@蟻ケ崎の初日が終了~!

たくさんの方に観ていただくことができました。

敷地の使い方、隣地へ配慮した建物形状、眺望を活かした間取り、でっかい窓による解放感、ほぼ平屋の家はどうなるか、しっくいDIY左官コテ仕上げのみなぎるチカラ・・・etc.

敷地の購入検討中、建築計画検討中、設計中、工事中などいろんな段階のお客様にご来場いただきましたが、 参考にしていただけたようで大変うれしく思います。ご近所の方もご来場ありがとうございました(‘ω’)ノ

プロと素人のコラボレーションでここまで出来る!

コストダウンはいかほどか?

DIYによって心配される仕上がり状況は?

もちろんメイスンリヒーターにも関心が集まりました。

Rebornはそのほとんどの家に温水パネルヒーターが設置されていますが、 最近はこうした薪を燃料としたものやエアコンだって良しとしています。

それもこれも断熱性能をグンと高めているからなせる業なのです。

今日私が一番多く受けたご質問は、「この左官の壁は何日くらいかかるんですか?」と、「リボーンさんはけっこう松本でお仕事してるようですが、なぜ?」

今日私が一番多くした質問は、「この家、いくらだと思いますか?」

みなさんいろんな見学会に行かれると思うんですが、その家が一体いくらなのかは、意外と知らないようですし、知らされていない。

家づくりにおいて、金銭感覚やホンモノを見定める力、大量生産品と人間の手が一つ一つ作り出したモノの質感の違いなどは、常に研ぎ澄ましていただきたいと思います。

実は松本市内でもう1棟新築工事を行っています。

見学会会場から10分程度の至近。

こちらの建築主さんも見学会会場にご来場いただきました。

メラメラと燃えるもの(ライバル心?)が湧いてきたでしょうか(笑)

こちらは外壁がオール木板(ウエスタンレッドシーダー)。

見学会が終わった後に寄ってきましたが、大工さんが逃げていました(笑)

この写真ではまだ無塗装ですが、現場ではDIY塗装が真っ盛り。

外壁板にはウッドロングエコを塗ってもらっています。これがなかなか良い!

いずれまたブログで紹介しますが、独特の質感を放っていましたね。

 家族総動員、あるいはそのお友達も駆り出されて、あっという間に仕上がっていました。

人が協力・協働を行うことのすごさ、すばらしさを感じずにはいられません!

こちらはどちらかというと狭小地。今日の見学会会場とはまったく異なるテイストですが、外壁の付加断熱はもちろん施してあります^^

いよいよ来週から室内のしっくいDIY塗装に入ります。

目下下地用の紙クロスを急ピッチで貼っています。

2階を先に大工さんに逃げてもらって、クロス屋さんが追っかけています。

2階はすべて勾配天井仕上がりに。5寸勾配は個人的にけっこうステキだと感じています( ^)o(^ )

この斜め天井もすべて真っ白しっくいに仕上げていただきます!

立地条件によるものか?、窓の配置がよいのか? この家ものすごく上下の風の抜けがよろしい。 

吹抜から見下ろすリビング・ダイニング。

1、2階の一体感。

家全体がワンルームのような空間です。

そういえばプランニングのスタートは平屋でした。

1階の建物の大きさ=5間×3間=15坪。

2階は5間×1.5間の7.5坪。

1、2階の合計で22.5坪。

さあ、ハウマッチ・イズ・ディス?

この状態で、大工工事は最終盤。翌日逃げることになりました。  

  2019.9.14 Reborn塩原  

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