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長野市三輪・35坪規格型Q1住宅その後

2020.07.19|Q1.0住宅
塩原真貴

久しぶりの青空、長野市三輪10丁目。

外壁しっくい左官仕上げが終了し足場撤去直前!

ということで現場確認および、完成スケジュールを建築主と共有するため、現場を訪れました。

建築工事はお盆前に終了予定。

その後外構工事を行って9月中旬にお引渡し予定です。

Rebornでは、建築主に建物表示登記を行ってもらうことシバシバで、その手続きのご案内をも。

完成見学会は今回行いませんが、ご希望があれば個別にご案内させていただく所存です。

詳しくはメールでご連絡いただきたいと思います。

この時期、なかなかタイミングが難しい外壁工事。

現在進行している他の新築現場では、ほとんど外壁仕上げ工事が停滞しています。

天気のスキをついての仕上げ工事。先週の日曜日のことでした。

「盗塁」という表現がぴったりかもしれませんww

う~ん、、、なかなか写真では伝わらないナー、この質感は。

室内。 建築主によるDIYしっくい作業はスタートから1か月。

2階は終了し、1階も7割終了といったところ。

室内はひんやりしていますが、湿度がかなり高いです。

湿式工法ですから!

ご当人たちは謙遜なのか「全然うまく塗れてない!」っておっしゃいますが、 相当レベルが高い仕上がりとなっています( ^)o(^ )

この家では、1階も2階も、内壁・天井共に全部しっくい塗装です。

2階は構造梁をあらわしにしていますから、マスキング作業は相当な作業量。

それでもかなり切れ味のいい仕上がりになっています。

「どこが不満なの?」

わたくし塩原は、正直そう思っています。  

等分布配列は木造の美。

自然素材は宇宙からの恵み。

この数か月間、ひたすら自宅を仕上げるのに費やした時間は、 労働ではなく、家族愛を形にしたものではなかったか。  

2020.7.19 Reborn塩原 

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