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黒い壁、白い壁。

2021.02.25|リフォーム
塩原真貴

長野市松代の長期優良住宅化リフォームが終盤です。

「玄関先の植栽や庭石は処分か!?」

という議論が設計段階でありましたが、残してよかった~(*’ω’*)

リフォームならではの玄関ポーチに生まれ変わりました。

西向きなので、夕方は植栽が外壁に影を映しています。

夜は照明でライトアップすると隠れ家的バーの趣か(笑)

軒が深い・低い感じにイメージチェンジしました。

植栽も好印象に役立っていますね。

黒く塗装されたすぎ板も、なんとなく松代のイメージか。

武家屋敷風といってよいのでしょうね。

室内ではいよいよDIYしっくい塗装が始まったようすです。

床に敷いた養生のビニールがグッドですね(笑)

下地用の紙クロス:KOBAU(コバウ)が施工済み。

これならもうすでに暮らせますね。

広縁と呼ばれる場は、リビングに一体になりましたが、

もともとあったランマはそのまま活かし、ゆるく区切られています。

以前と劇的にかわったのはサッシの性能。

この日外気温はマイナス1度でしたが、締め切った室内は12℃でした。

日射取得が出来ているようです。

玄関に入ると広い土間があるのがこの家の特徴。

ここは以前、6帖の畳敷きの寝室でした。

間仕切り壁を撤去し、玄関とつなげることにより、中間領域的なあいまいな空間になっています。

窓辺にグリーンを置きたいですね。ロッキングチェアを置いて、ひだまりのなかお昼寝したいなあ。

当然基礎断熱してあるので、土間巾木の立上り部に断熱材が仕込まれております。

2021.2.25 Reborn塩原

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