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須坂市村石・Q1.0住宅、上棟後2週間。

2021.09.13|Q1.0住宅
塩原真貴

昨日まで長野県は、「命と暮らしを救う集中対策期間」でした。

田の稲穂が垂れ、夕暮れもずいぶん早くなりました。

先週土曜日の定期ブログをサボってしまいましたので、本日は工事中の現場を6棟巡回。

穴埋めブログ、アップします。

 

 

効果的な治療薬がいまだなく、今年の3月ごろだったか、ワクチンが出回り始めてから早半年。

上棟式に参加できずじまいだった須坂市のT邸へ—

国道沿いに建つQ1.0住宅規格PAN型の一棟です。

 

 

このあたりは村石とよばれる地域で、扇状地の一部ですが、地名の通り岩・石が豊富です。

水はけが良く、野菜や果物が盛んですが、先人たちは土地の整備がさぞかし大変だったことでしょう。

標高486mと長野市街地よりも100m程高く、南に峰の原高原、さらには菅平高原が位置していますので当然ながら寒い場所。

ケド、省エネ検討の地域分けは4地域で、長野市と同等です。

 

上棟から2週間。

密集を避けながらじわりと現場を進めてくれていました。

家づくりは当然ながらいずれそこに暮らしを営む人たちがいて、

子供の入学・転校や引越しなどが関係してきます。

ただでさえ天候によって職場環境がモロに影響する仕事なのですが、

約束された工期に間に合わせるべく材料・資材・職人を現場に投入し、一定品質以上のものを必ず作らなければなりませんので、けっこう責任の重い仕事なのですネ。

 

苦しい夏を乗り越え、一年のうちで最も仕事がしやすい季節です。

怪我なく、無事完成しますように。遅ればせながら手を合わせていただきました。

Tさん、上棟おめでとうございます。DIY塗装もジワリと進めていただきありがとうございます。

来年1月の完成に向けて、共に頑張ってゆきましょう( ^)o(^ )

粗床合板が張り終わったはずです^^室内の梁が塗装できるようになりました!

 

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