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雨の日に降りてくるのは何故か?

2016.09.29|設計・デザイン
塩原真貴

ほんとにもう、どうなってるの!? ってくらいに雨続きです(@_@) 青空が恋しい。

建築現場にとって、天気はものすごく大事な要素です。

でもなぜか設計、特にファーストのプランニングは雨の日やるのが塩原の必勝パターン。

「雨の日に降りてくる」

自己暗示なのかもしれませんが、行き詰まったプランを打開するのはたいてい雨のようです。

長野市稲田で坂田木材さん施工のM様邸の南側がすごい!

化粧野地、大開口窓2連発、そして2段構えの軒先。

いったいどんな家に仕上がるのでしょうか。

とてつもない家ができている、と業界から注目をされ始めているそうです^^

玄関ポーチもとてつもなく広い。

引き戸前の踊り場というんでしょうか、アルコーブというんでしょうか、 4畳半のスペースがあります。

まさに威風堂々。

設計をした私が言うのもなんですが、ふつうの玄関先ではありません。

玄関ポーチの天井もまだ天井板が貼られていませんでしたので、屋根の裏側を見ることができました。

写真は下から上を見上げたショットです。

木造住宅の妙が、詰め込まれています。

ここにも一部屋できそうです(笑)

壮大な計画は今から約1年前にスタートしています。

プランは紆余曲折を経て、いまの設計に落ち着きましたが、 昨年も雨の日といえばMさんのプランをやっていたことを思い出します。

本日は母校応援のため、昨日雨で順延になった高校野球応援に行って参ります!

雨パワーよ!降りてこい!

2016.9.29 Reborn塩原 

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