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ドイツしっくい左官外壁

2017.07.15|Q1.0住宅
塩原真貴

連日雨で、かれこれもう2週間も外壁の左官工事ができずにいました。

左官の外壁にとって、 夕方からの土砂降りはもっとも恐ろしい。

まだ硬化しきっていない左官材料が、壁にたたきつけられた雨水に流されてしまうからです。

ずらり並んだ、プラネットのクイック&イージー

1缶で約10㎡を仕上げることができます。

しかしこれまでの実績で、11~12㎡はいけることが判明しています^^ 

下地の状況です。

リボーンでは、クラック防止に有効なガラス繊維メッシュシートを表面ぎりぎりに貼っています。

これはめったにない工法。

ここまで半浮きにしている工務店を他に知りません。

明らかに仕上げに影響するからです。

梅雨のあいまにようやく左官仕上げ工事に突入!

ついに、ようやく、このときを迎えました^^

窓はひっこみ納まり。

先に窓廻りを仕上げてあります。

クイック&イージは比較的とろみがある材料です。

今回も色を付けました。

グレーとブラウンの2色の色粉を配合。

落ち着いた、いい感じの色に仕上がりそうです。

「リボーンは白いサッシなんですね、いつも」 ってよく言われます。

はい、ほっとんど白です。

練った材料はおいしそう、、、 ではありませんね。

黄色が強いと味噌ソフトみたいになるんですが、、、

二日目のシチュー的でしょうか。 

前述のように、クラック防止の網目が仕上げにでています。

これを是とするか否とするかは意見が分かれると思うのですが、 クラックを防止するには、今のところこれがベターだと考えています。

最初は左官屋さんも嫌がっていましたが、最近では、 「やっぱりこれが一番割れねぇな」 と言って、網目を質感にと、配慮してくれています。    

目地なし左官外壁は深い。

2017.7.15 Reborn塩原        

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