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ふかいいリフォーム@長野市稲里町

2018.10.09|リノベーション
塩原真貴

ようやく作業着を長袖にしました^^

わたくし、普通の方より、ちょっとだけオニクが厚いようです(笑)

6月より工事を行っております、長野市稲里町の大規模リフォームが終盤を迎え、 休日の度にDIY内装を行っているNさんを冷やかしに行って来ました!

夕暮れ時、お腹がすいている頃であります(‘Д’) 

外壁は樹脂サイディングまだ施工中。

一般的には樹脂サイディングは洋風あるいは北欧風に仕上げる場合に用います。

新築の場合、こういった和風の建物にはなかなか採用されることはないでしょうが、外壁をふかす形で断熱材を付加断熱しているために軽い素材がよく、 かつメンテナンススパンが飛躍的に伸ばせるので、意匠性よりもメンテナンス性を考慮した結果です。

きっとなんともいえない外観になることでしょう^^

玄関ドアはごっつ洋風ですね汗^^;

お馴染み、リボーンオリジナル玄関ドアeZドア#01。

ウエスタンレッドシーダーのデコパネル(凸凹)仕様です。

このように玄関先には深い屋根を増築し、ドアが濡れないようにぜひしましょう!

eZドアはガラス入りのものがありませんので。サイドライトとして樹脂サッシを横ならべに配しております。

中に入ると、、、 やってますやってます( ^)o(^ )

天井・内壁で500㎡近くあろうかと記憶しています。

すでに1回目のしっくい塗装を終え、2回目塗装に突入していました。

このペースだと今月中には終わってくるでしょう^^

聞けば奥様がマスキングや養生を全部やってくれているのだとか!なんという素晴らしいお方!

夫婦で役割分担、分業制。ご主人Nさんも完全にペースをつかんでいるようで、仕上がりもプロ並みです。

内観はまるで新築の様相ですね。

窓周りの枠の奥行きに注目してください。

けっこう壁が厚いんです!

天井にはまだうっすら下地跡が見えなくもない。

2回目を塗装するとこれらのムラがほぼ目立たなくなります。

ちなみにこの写真が先ほどと同じ位置からの工事前写真。

窓がずいぶん小さくなってますね。

昭和40年代は布クロスが流行っていたようですね。

寝室にありがちな内装。でっかい天井の照明。ジュータンの床。

既存の窓をできるだけ活かしたかたちで窓の計画をすると現場はスムースです。

キッチンはウッドワンが採用されました。

白いレンジフードがなかなかかわゆい感じ。久々に見ました!

昔はカントリー調のログハウスを作っていましたんでたま~に採用されていましたが、最近はほとんどがシルバーですよね。

個人的見解ですが、ふたたびホワイトが”クル”予感がしています。

話は全然変わりますが、NHK教育の「植物に学ぶ生存戦略」っていう番組をご存知ですか?最近ちょっとはまってます(‘_’)

「ねほりんぱほりん」もまた復活するそうで、なによりです^^

 2018.10.9 Reborn塩原 

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