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築後13年目に初めての・・・

2017.11.18|点検・メンテナンス
塩原真貴

群馬県は高崎市へ。

築後13年のT様邸点検作業。

倉庫かなにかの屋根の裏?

いえいえ、エアコンのフィルターです|д゚)

実のところは、リビング上の吹抜けの際頂部にあるシーリングファンが故障したとのことで、その交換作業に出向いたのでした。

ついでに、ということで10年点検のような感覚で、いろいろな部位をTさんと見回っておりました。

そんな折、運転中のエアコンがやけにうるさい。

「これってフィルターの掃除してますか?」

って聞くと

「え?なにナニ?」

シーリングファン交換のための、恐怖に満ちた足場の設営と同時進行で、エアコンフィルターの清掃をす。

実は訳がございまして、築後1年目の点検は実施したものの、 以来点検作業はすっぽりと抜けてしまっていたのです。

住み手は目に見えるところには気が付きますが、見えない部分はほとんど気づけないのだ、 ということを改めて感じることとなりました。

小屋裏はグラスウールのブローイングです。

床下に潜ると、ユニットバス下の点検口用スタイロフォームのフタが外れていました泣

これまでの期間気づけないとはなんとも情けない・・・。

いや~、シーリングファンが壊れて本当に良かった。    

 

気密テープでばっちりフタをしました!

これで多少なりとも浴室の床面温度が上がることでしょう。

薄板スレート瓦もいい感じに変色しています。

再塗装も検討されるべきですが、いずれはカバー工法で重ね葺きが合理的なのかもしれません。

今後も恥をさらすようですが、点検時の不具合についてもブログで報告してゆきたいと思います。

2017.11.18 Reborn塩原      

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