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千曲市Q1.0住宅・木工事終了

2019.03.03|Q1.0住宅
塩原真貴

スマートフォンを変えました。

これまではアイフォ~ン5でしたが、いっきに10へ。

いや~、カメラがずいぶん進化しましたね^^

ここ数年急速に老眼が進んでおり、あまりに小さな画面に失笑を買い、また電池が半日持たない状況でした。

いったいどこまで続くのでしょうか、アップル社とのいたちごっこ。

私はこう見えてもけっこうヘビーユーザーで、初代ipad、ipad-ミニ、iphon5を渡り歩いてきました。 まあ、そんなことはどうでもいいのですが。

30坪定型プランが元となっているM様邸ですが、様々なカスタマイズ、マイナーチェンジを経ています。

2階ホールには2帖の吹抜け。

部屋(寝室)を介してのみしかバルコニーに出られない、という犠牲を払ってもなお、 リビング上部にタテアナを設けました。

採光が良くなるばかりではなく、空調による室温の均一化に一役買うことになります。

暖房は温水パネルヒーターですので、空調とは冷房エアコンのことね(‘ω’)ノ

いずれこの階段部分にエアコンを設置するのですが、空気の循環を考えると吹抜があると冷房の効きがずいぶん良くなります。

ご主人さんが無類の暑がりさんなんだそうで、 対照的に奥さんはエアコン嫌い。

その狭間に立たされるシオハラ。

どっちの気持ちも分かるだけに、吹抜を設けることによって実際の住まい方がどうなるか、 とても興味深いものがあります。

エアコン1台で全館冷房を行うなら、ぜひ吹抜をおすすめします。(2階にエアコン設置)  

2階の子供室天井を見上げる。

構造体あらわしの梁はダークブラウン色で塗装し、 天井ネダレス合板(あらわし)はOPホワイト・つや消し塗装。 OPとは塗りつぶしを意味する塗料販売元・プラネット社の記号ですが、 これ実際に塗ったことある人ならわかるんですが、けっこう難しい塗料です。

基本的には何度も塗り重ねるのがポイントになってくるんですが、 どうしても一度に厚く塗りたくなっちゃうんですよね。

Mさん、粘り強く「辛抱塗り」を実行してくれているようで、 私が現場に行く度にその奮闘ぶり、成長ぶりが見て取れます。

Rebornでは原則、無塗装状態でドアや引き戸を吊りこみます。

好きな色で、好きな塗り方でどうぞご自由に、 という形でDIY塗装を楽しんでもらっています。

このドアは果たして何色になるのでしょうか^^

樹種はベイツガになるのですが、この木、なかなか塗装も難しいんですよね、実は。

クリアならば簡単ですが、濃い色になればなるほど色ムラが出やすい。

そのムラを味わいとして評価できるくらいでないと、ダークブラウンはチョイスしにくいかもしれません。 思い切ってブルーはどうでしょうか?

そういえばこの家では、お風呂にクリナップが採用されています。

私自身この業界に20年以上身をおきつつも、 こういう色のチョイスができるユニットバスがあるとは知りませんでした。

こういう色は最上位モデルで存在しているものだと決めつけていました。

もちろんホンモノの木ではありませんが、 濃いブルーの壁とミディアムブラウンの木調カウンター。

なかなかやるな、クリナップ商品開発部(‘ω’)ノ

ちなみにRebornの社用車・軽トラックはブルーです。  

2019.3.2 Reborn塩原

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