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父、駆り出される(笑)

2019.03.26|Q1.0住宅
塩原真貴

今週末3/30,31の見学会開催[松本市波田のKさま邸]に向けて、いよいよ完成します(*´з`)

すでにご予約が両日とも埋まっております。ありがとうございます!

説明不要であれば(内覧のみ)現在も受付しておりますので、ぜひご予約の上、ご来場ください。  

現場はついに足場が撤去されました。

外壁がしっくい左官仕上げなので、3月に入って左官工事が始まりました。

幸い天候に恵まれ、なんとか追いつきました。

この画像では見えませんが、屋根には6.17kwの太陽光発電パネル(以下PV)が乗っています。

実のところ私は、積極的にPVをおすすめしておりません。

しかしK邸は平成30年度地域型住宅グリーン化事業・高度省エネ型・ゼロエネタイプに採択され、補助金140万をゲットでございます(^^)/ 

足場の解体と共にデッキ造作工事へ。北村ナポレオン棟梁の凱旋であります。

いよいよ春がやってきましたね。

子供達は春休みなので、この陽気に誘われ空地(あき分譲地)でサッカーしたりバトミントンをしたり。とても賑やかです。

子供達のキャッキャ声は自然と雰囲気を明るくしますね。

そんな時庭先にデッキがあるとグッド。お昼ごはんを食べたり寝そべったり。

よく「デッキってなんのためにつくるんですか~?私には理解できない」、なんて設計段階で懐疑的意見が出るんですが、 建築士的に述べると「外と内をつなぐためです」、あるいは「リビングが広く感じます」なんて言う風になっちゃうんですが、 「なんか楽しそうじゃん」というのが本当のところかもしれません。

ベランダや庇(ひさし)が落とす影に着目してください。

これから夏至にかけて、太陽高度はぐんぐん上がってゆきます。

3/26の時点でサッシガラスの1/3程が影になっていますね^^

2/3は直射日光が室内に差し込んでいますよ(^^)/

それにしてもでっかいガラスだこと。サッシ全体で巾が3mあります。

トリプルガラスですから一人では到底持てません。

2階ホール南側のベランダに出る掃き出し窓です。

最近リボーンでは、ベランダに出るのに20cmほど”上がる”のが標準になっています。

なんかよく分かりませんが、そのほうが出やすいんですよねー

お向かいさんはこの垂れ幕がかかっていますが、こちらの家に何をアピールしたいんでしょうか(笑)

どうやら建売住宅らしく、週末になると内覧している方がポツポツ。

たまにこっちの家を見て、左官の外壁にうっとり♨ なんて表情が垣間見れるようなないような。

家の中ではD.I.Y.床塗装中。

この二人実は親子です^^

父ちゃんが駆り出されているんです!

分かります。 娘に頼まれると、父親は自己防衛装置がまったく機能しません(笑)

ちなみにお母さんは子守り。

DIYには親や兄弟の協力が欠かせません。

リボーンでの家づくりは、まず親兄弟や友達に「甘える」ことを推奨します。

「甘える」って一般的にはネガティブに用いることが多いように思いますが、 時として「甘えることは嬉しいこと」になるのではないでしょうか。

親としては子供に甘えられると、とてつもなく嬉しい( ^)o(^ )

夫としては妻に甘えられると、とんでもなく嬉しい(^_-)-☆

「今度の火曜に床塗装すっから、絶対来てよね!来てくんなくてもいいけど」

なんて娘から半強制招集がかかると、よっぽどのことが無い限り行ってしまうものなのだよ(笑)

この半強制、というのがミソなんですわ(笑)

2階はあづみの赤松でしたが、1階はナラ無垢フローリング。

クリアオイルですがこの色の違いはなんたることか!

無塗装ではあまりはっきりしませんでしたが木目が浮き出て、濃淡がでて、 「わーかわいい!」って。

こういうのをインスタ映えっていうんでしょうか。 違いますね・・・(笑)

昨年の11月からずっと続いてきた建築主によるDIY作業も残すところわずかとなりました。

寒さに震えた日々を思い起こしながら、喜びをかみしめながら、床をゴシゴシしてください!

2019.3.26 Reborn塩原  

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