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ヘリンボーン玄関ドア2号

2020.08.25|Q1.0住宅
塩原真貴

広い空、いいづな町。

長野市内より2、3℃低い風が吹いていました。

とはいえ30℃前後か。

今年は季節が半月ほどズレているように感じます。はやくこいこい涼しい日々。

11月上旬に完成予定です。約二か月後。

そのころはすでに暖房シーズン。

この間に秋から冬へと移ろうのが常ですが、日本の四季はあまりにも劇的です。

台風などの被害が今年こそは起こらないでいただいきたい! 

外壁がすべて仕上がりました。

大工泣かせ、建築主泣かせのオールすぎ板張りです( ;∀;)&(*^-^*)

このロング玄関ポーチを涼しい風が吹抜けます。

こういう場所こそが「吹抜け」と呼ぶべきではないでしょうか。

マイトレックACQ(防腐処理剤)が加圧注入された最近の定番材。

玄関ドア、ヘリンボーンです(^^♪

今回はアカシアの木で製作しました。なかなか見ごたえがありますな。

Rebornでは玄関ドアをオリジナルで製作しています。

とはいえ、一枚一枚すべてをゼロから作っているのではなく、ガデリウス社の面材が張られていない”ヌードタイプ”と呼ばれているスウェーデンドア既製品を仕入れ、自社で施主の好みで仕上げています。

いくつかのデザインパターンは持っているのですが、ヘリンボーンは今回で2回目。

室内は最終段階です。

手すりや家具などを製作しています。

いよいよ来週あたり、足場撤去か。

2020.8.25 Reborn塩原      

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