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続・ユニットバス

2020.12.10|断熱職人
笠井昭宏

こんばんわ。笠井でございます。(´Д`) お待たせして申し訳ありません。

先週は見学会の告知を入れたのでブログお休みしてしまいました。

さて、先々週の続きを・・・ まず、基礎屋さんに入ってもらいました。

まずは差し筋&メッシュ。

これで新たに打設するコンクリートの補強と万が一既存の土間コンクリートがさらに沈下してしまっても、新しいコンクリートが沈下しないようにします。

そこにコンクリートを入れていきます。

今回のお宅は高台にあるのとユニットバスしか工事しないので人力でコンクリートを練ってもらい打設してもらいました。

毎度難題をクリアしてくれる【マルワ信濃土建】さん、アリガトウ(*´з`) さあ!

ここからはまたまたワタクシの出番!! まずは大事な基礎断熱。

今回もReborn新築物件同様、外に面する基礎には100㎜の断熱、内部と床は50㎜の断熱を入れ隙間にはウレタンフォームを打ち完璧な断熱にしました。

最初、下見の時浴槽に足を踏み入れた時の僕の第一声は『ちびたいっ(冷たい)』でした!

正直、その第一歩で断熱不良を疑いました。

確実にワタクシにシオハライズムが浸透してきている証拠でもあります(笑)

ここでちょっと真面目なお話。

昨今ではユニットバス各メーカーがこぞって断熱性能を謳っていますが、絶対にそれだけを過信しないでください!

特にここ長野県など寒冷地は建築工事側での基礎断熱がとても重要になります。

稀にユニットバスの基礎断熱をしない工務店さんもあります。

でも笠井が個人的に言わせてもらえばその工務店がユニットバスの断熱を過信していると思います。

結論、そこの断熱をやっていないとこうなります。  

浴槽に湯を貯める→お風呂に入る→次の人が入る→浴槽の湯が冷めてる→追い焚きをする→光熱費が嵩む→ECOではない こうなると折角新築やリフォームを行ってもきれいにはなりますが冬寒いって最悪ですよね⁉

特にこれから浴室のリフォームをお考えの方はご注意ください!

さて、戻ります(^^)/

ここからは元本職の本領発揮!!

あれよあれよとユニットバスを組んでいきます。

流石オレ!ってな具合によく自分を褒めます!(n*´ω`*n) ワタクシ褒められて伸びます!でも褒められすぎると調子にノリマス! ご注意ください(笑)

かなり端折りましたが完成~( ^)o(^ )

浴槽の上のパネルの隙間、無くなってるでしょ⁉(笑)    

 

最後にもう一度床下に潜り、人通口を気密処理!

これで完璧!!

きっと今までと違うお風呂を実感してもらえるはず・・・ あったかいお風呂っていいですよねぇ~~(*´▽`*)

 

2020.12.10 笠井

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