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現場の民主化。

2020.12.26|Q1.0住宅
塩原真貴

ちょうどお昼休み中に現場に到着。

安曇野市・Q1.0住宅の新築現場。

気温は5~6℃だと思われますが、すやすや眠っているご様子。

職人さんの多くは昼休みに昼寝します。

後で聞いたら、けっこう断熱材の上で寝てると寒さ感じないんだって!

まじか! おいらも今度やってみよう(‘ω’)ノ

信越BIBの国分さんがちょうど屋根断熱材をブローイング中。

どうやら2交代制で工事してるようすです。

300㎜厚で83㎡分ですからね。 約25㎥もあるもんですから。

明日はまたブローイングマシーンは別の現場の予約がはいってるようです。

場所は違いますが、グラスウールを吹きこむ前はこんな感じ。

これはこれで美しい半透明の繭玉的なデザイン。

このシートはブローイング断熱用のネットです。

所々、穴を開けながらホースの先を差し込んで吹きこんてゆくのです。

最終的には防湿・気密シートを重ねて貼ります。

壁側は断熱・気密工事が終了しています。

このお宅、太陽光パネル7.5KWのせています。つまりゼロエネ。

地域型グリーン化事業と安曇野市からダブルで補助金を得ています。

屋根材はディプロマットですが、穴をあけないキャッチ工法でパネルを固定しています。

「あれ?塩さん、太陽光のせてるの?」 という声が聞こえてきますが、年に1棟くらいはこうして補助金をゲットしてのせてますよお~。

なにせ140万ですからね~。

これゲットできれば載せない手はないですよね。

ほんとは4~5KWくらいになれればいうことないんだけど、 国策の闇だな、このあたりは。

この現場からは常念岳が見えますよ。

なんでも年末に非常に強い寒波がくるようですね。

長野はまだ雪が溶けずにのこっていますが、安曇野・松本は雪がまったくありません。

晴天率の高い中信エリア、東信エリアに住む方でこれから新築住宅建てようとする方は、条件が許せばぜひ太陽光パネルのせるといいですよ~。

ゼロエネ補助金取れれば、ですがねー。

外壁の仕上げはしっくい左官です。

現在ラス下と呼ばれる状態ですが、 みてください!この軒先と影の関係を!

この日は冬至の前日でしたが、恐るべき日影シミュレーション。

ちょうど窓の上枠に影の先端があるではないかぁ~(#^.^#)

これこれ。 狙ってた。 いやほんと、まじで。

でもこんなにぴったりいくと思わなかった。

まるでゴルフのショートホールでピンそば2mに付けた感じ。

ところでRebornのYouTube動画みてくれた? チャンネル登録してくれた?

あらたに「施工現場レポート」ってシリーズが始まったんですよー(*´ω`)

これからもどんどん現場の様子や職人さんの声をひろってゆきたいと思います。 跳びます!(笑)

Reborn 現場レポートVol.1(約7分)

  2020.12.26 Reborn塩原    

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