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薪ストーブメンテナンスプロ@白馬

2013.07.22

先週末、信州焚火会の総会がありました。場所は大町市の木崎湖畔。 全国の薪ストーブバカ(失礼!)がたくさん集まって・・・というのはウソで、薪ストーブをキーワードに集まった数名が集まり、焚火を囲んで、何やら熱く語り合おうじゃないか、という会なのであります。イメージは椎名誠のあやしい探検隊です。     昨年発足したこの会ですが、仕事上の取引き先だったり、同業者だったり、当社で好評発売中のグリーンラックの顧客だったり、さらに普段フェイスブックでお互いの近況を把握していますので、それはそれは熱い!     今回は偶然にもメイスンリヒーターのワークショップとバッティングでき、新たな仲間も増えました。           目の前は湖畔です♪ どうすか?最高でしょ♪ 翌朝は、すぐお隣町の白馬のOB宅を訪問し、点検&メンテナンスでした。       信州焚火会の主力メンバーである、伊那市の薪ストーブメンテナンスの小野沢さんです。 屋根の上からこんにちは!   5年間もの間、煙突掃除をサボっていたそうなので、同行してもらいました。       煙突のトップです。 別荘ユースとはいえ、やはり最低でも2年毎にはプロによるメンテナンスは必要ですよ~。           小野沢さん、黙々と。 薪ストーブのプロ中のプロ。 是非皆さん頼りにして下さい。 http://www.stovemain.com/         一方私と言えば、定番の床下からこんにちは。 哀しいことにカメラをセルフ撮りしてます。         リビング掘りごたつの周りの断熱材が落下してる!いったん外に出てテープやらなにやらかにやら準備して、ちゃんとしますよ!   今回は気密テープにてがっちりと! え?またセルフ撮りかって? すみません・・・。           小野沢さんに負けじと、換気扇ファンの清掃を。 24時間回ってますがそれほどでもありません。 ペットを室内に飼っている家庭や市街地など、立地条件によってはすごいことになってる時もあります。     いらない歯ブラシにてしゃかしゃか。毎年とはいいませんが、こちらのお宅(別荘)の場合、やはり2年毎にはやった方がいいと思います。 ちなみにこちらは排気のみを機械で行う第3種型換気扇なので、熱交換をする第1種換気扇をご使用の方は、半年毎にやりましょうね。     僕は、3時間程で作業を終えましたが、こちらはまだ続いてました。いや~すごいプロ意識だ~。 「小野沢さ~ん。あとどのくらいで終わる?」 「あと15分!」 が3回続きました! 信州焚火会に参加希望の方は連絡されたし! 次回はメイスンリヒーターの火入れ式の時を予定!    

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