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究極のエコとは?

2014.11.26

昨日、安曇野市にお住まいのOB・Sさん宅に訪問した時のこと。 「究極のエコとはなにか?」 というなかなか深い話題になりました。   話の成り行き上、私は「薪ストーブっ!」と答えてしまいましたが、Sさんは、 「ニワトリっ!」 と・・・。   実は私、ドラマがけっこう好きでして、録画したものを夜な夜な観てるんですね、実は。 最近では「さよなら私」が面白い。 永作博美さんと石田ゆりこさんがドラマの途中で、同時にすっころんで(正確には高~い石段から落っこちて)、その拍子に心がお互いに入れ替わっちゃう。 ・・・あれ? って感じでお互いを見つめる二人。流血はしていない(笑) 脳味噌が瞬間的に入れ替わった、って感じ。   この2人、心と体が一致しないまま、 「ま、いつか戻るでしょ」的に、日常生活に戻ってゆく。 はじめは外と心が一致しない様子だったのが、だんだんそれを楽しむようになり、互いに相手を見つめる、何とも言えない表情の動きがどうしようもなく気になってます。   あ、逸れましたね。 毎回見ているドラマのひとつにNHK大河ドラマ・軍師官兵衛がありますね。官兵衛に限らず、戦国ドラマや時代劇には必ずと言っていいほどニワトリが出てきます。 アルプスの少女ハイジなんかの古き良きころのアニメにも、やっぱり必ず出てきますねニワトリ。 あれ?でてこないか?ま、出てこないにしてもハイジは絶対飼ってるよね。   そういえば、私の父親の実家(@塩尻市)、つまりおじいちゃんの家にも、僕が小学生のころ、ニワトリ、けっこうたくさん飼ってましたね。 残飯や専用の飼料というんですか(?)、放り投げとくと、毎日うまい卵を産んでくれる。そんでもって産めなくなったら食べちゃう! 場合によってはひよこに成り、また卵を産んでくれる鶏に成長する。餌さえ不足しなければ、よっぽどのことがない限りこのルーチンワークが続いていくのです。 確かにエコ!うんうん納得!   そう考えるとヤギも相当エコだよなぁ~。 人間にとっては厄介なものでしかない雑草を食べてくれて、乳を出してチーズがつくれる。場合によってはやっぱり食べちゃう!   あれあれ? 牛も、じゃないかや? さすれば羊も、だいぶエコだぞ! 熊も? ん?熊はエコじゃないか? でも熊はクスリにもなり、座布団にもなり、毛皮になって、今でいうところのダウンジャケットにもなってたよな・・・。 やっぱエコ? おっ、エコだぞ!!   う~む、どうも動物さま全般がすべてエコに思えてきたぞ。。。 じゃあ、人(ヒト)はどうなんだ? いやぁ~、エコじゃないなぁ(>_<)   人間は何か生み出すのかな?ほかの動物にとって役立ってるのかな? 他の人に役に立ってればエコってことなのかな? 植物全般もエコだぞ。   いやいや そんな簡単なことじゃないぞ。   エコの定義もあやふやだぞ。 誰かのために役立つってことそのものがエコなのかな?     DSC_0008明日は正常な脳味噌で 「吹抜けは是は非か?」について考えてみます(笑)            

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